ママが産後ママを支援する訪問産後ケア

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  • 18.10.16お知らせ

【Release】ママが産後ママを支援する《訪問産後ケア》 10月21日開始

「産後ママ“心と体”の駆け込み寺」

産後うつ、産後離婚の予防、女性活躍推進に期待

セルフケア事業を展開する「一般社団法人 日本姿勢予防医学協会(大阪市北区梅田)」は10月より、
産後ママの悩みを産後ママが解決する「訪問産後ケア™」事業を開始いたします。産後2年以内の離婚率が3割以上の現在、十分な共同養育が得られず産後うつや産後クライシスなど社会課題に発展するケースが増えています。「ママの幸せは家族の幸せ」をコンセプトに、境遇の分かるママが、ご自宅に訪問し、産後ママに寄り添う訪問産後ケア™プランが特徴です。10月21日13時より、(大阪府大阪市北区梅田の商業施設)ブリーゼブリーゼで、これから訪問産後ケア™トレーナーとなり、サービスを開始するママに産後ケア教育と訪問産後ケア™トレーナー認定式をいたします。

「産後ママ“心と体”の駆け込み寺」

訪問産後ケア™が、10月21日スタート

持続可能な産後ケア 仕組みに注目!

これまで、出産後は子どもの育児が中心となりがちな日本の文化で、産後で外出できず、頼る相手もいない、悩みも吐き出せないママの自宅に訪問し、寄り添う「訪問産後ケア™」が特徴です。核家族化が進み、共同養育が失われつつあり、ワンオペ育児が拡がる中、“産後”に理解のあるママが産後ママに寄り添うことで、ママの新たな役割を見出す持続可能な仕組みにも注目です。

産後は医療保険対象外

どうしていいか分からず産後ケアは放置

産後は骨盤が歪み、骨盤底筋群などの負担もあり、産後ケアは必要と分かっていながらも、骨盤ベルトの巻く位置や自身で行う骨盤ケアが分からなかったり、産後いきなり家事や仕事をしたり、産後の体のメンテナンスを放置しているママが増えています。第一子出産年齢が30歳を超え、産後ママの体への負担は増大しています。たとえ児童手当が増大し、待機児童問題が解決しても、ママの心身が健康でなければ、少子化・産後離婚・児童虐待・医療費増大・女性の社会進出など社会問題に影響します。

「訪問産後ケア™トレーナー」養成講座開催

育児に重要な「愛着形成」を指導!

「訪問産後ケア™トレーナー」は講師自身が心身の悩みを解決しながら、その情報を伝えることで、やりがいと収入の得られる資格。産後ママの体験者も多いセルフケアメソッド“プラスムーブ”の中から、産じょく体操として人気の高いものを選出し、指導可能なプログラムとして組み込みました。産後経験のあるママにも、「産後ケア」の考え方や方法や注意点が必要になるため、「愛着形成」や「産後ケア注意事項」などを研修で指導します。10月21日13時~15時 研修を助産師、NPO法人 日本こども支援協会 理事 黒須恵氏が実施し、その後、一般社団法人 日本姿勢予防医学協会 代表理事 中田智子より、プラスムーブの指導演習と訪問産後ケアトレーナーの認定証の授与式を開催致します。

研修の内容

「訪問産後ケア™トレーナー養成講座」の主な内容
・愛着形成の仕組み
・愛着形成コミュニケーションの練習
・産後ケアの注意事項
・産後の反り腰を自分で矯正する
新産じょく体操“プラスムーブ®”の指導演習

運営:

【会社概要】
会社名  一般社団法人 日本姿勢予防医学協会®
代表理事 中田智子
住所  〒530-0001大阪府大阪市北区梅田2丁目4-9 ブリーゼブリーゼ3階 タルシルLab
 プラスムーブ梅田ブリーゼサロン
URL  http://jppm.or.jp/

監修:

助産師
母親準備教育『Pregnant Woman's Academy』
一般社団法人 日本こども支援協会 理事
黒須 恵

取材依頼・問合わせ先:

出演、取材依頼がございましたら、随時お受けしております。この件に関する詳細情報をご希望の場合は、下記より是非お問い合わせください。また、取材時に必要な資料請求もございましたらお気軽にお申し付けください。
【本件に関するお問い合わせ先】
担当者:中田 裕己
連絡先:(電話 090-5014-6712 メールアドレス jppma.info@gmail.com )