産後の骨盤矯正でママが元気になり楽しい育児ができるようになる方法

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家族をハッピーにする楽しい育児法

子どもの成長にとって大事な時期
なのに泣き声にイライラ・・・

育児が楽しくない原因は?

・子どもへの愛情不足が原因ではありません。
知識不足が原因でもありません。
母親失格でもありません。
パパの手伝いが少ないからでもありません。


楽しく育児をするには
ママの健康を取り戻すこと
が重要です。

ママは初めての経験の中よく頑張っています。
旦那さん、ご両親、専門家、誰でもいいので一人で抱え込まず、頼ってくださいね。

不安とイライラを呼ぶ3つの理由
~産後は心身ともに大きく変化~

理由1 ホルモンバランスの急激な変化

イライラすることは異常ではなく、産後急激に変化するホルモンによる生理現象です。
妊娠中に大量に分泌されていた「エストロゲン」と「プロゲステロン」は急激に減少します。

NHK放送の“ママたちが非常事態!?最新科学で読み解くニッポンの子育て”では、ホルモンが不安な気持ちにさせることで、本能的に助けを求める共同養育を促すために作用していることが判明しました。また、愛情ホルモンで良く知られる「オキシトシン」は産後も出続けますが、赤ちゃんに危害を与えると判断した者には攻撃性のホルモンとして働きます。

理由2 赤ちゃんの夜泣きで睡眠不足

ママは夜泣きで何度も何度も起されます。
夜中も授乳でおっぱいをあげたり、抱っこしたり、おむつを替えたりと大忙しです。
眠たい中、赤ちゃんの要求に応えているうちにだんだんと疲労が蓄積していきます。

赤ちゃんが寝たからといって、ママはすぐに寝られるというわけではありません。
不眠が続くと、免疫力も低下し、産後うつの原因になるとも言われています。

理由3 産後の体を放置している

育児が中心になり、どうしてもママの体のケアは後回しになります。
産後は病気ではないのですが、体は大変な状態なのです。

胎盤がはがれると、大きくなった子宮は一気に収縮し始めます。
収縮することで、傷口も小さくなります。
産じょく体操を怠ると収縮が遅れると言われています。

筋肉も大きく損傷しています。 お腹周りの腹直筋や骨盤内の臓器を支える骨盤底筋群とよばれる筋肉も伸びきった状態になります。

さらに、骨盤は出産を迎え最大の大きさに開いています。
産後3ヶ月以内はリラキシンという、靭帯を緩めるホルモンが作用するので、半年くらい骨盤が不安定で立つとぐらぐらした感覚になります。

産後も反り腰・ぽっこりお腹がつづく

妊娠中は赤ちゃんの重みで骨盤が前に倒れ、腰が反ります。

一つ歪みがあると代償動作により
全身で負のバランスをとり、
あちこちの筋肉に悪い癖がつき、姿勢が悪くなります。

さらに、産後は赤ちゃんを抱っこするので、腰が反ります。

反り腰を放置すると・・・

産後ママがどうしても解決したい悩みの一つに
産後太りやポッコリお腹や下半身太りがあります。

反り腰がお悩みの原因になっています。
ぽっこりお腹の正体は内臓下垂です。

内臓が前に飛び出しているため、
腸が圧迫され、健康上のトラブルにも繋がります。

結果的に、腰痛、肩こり、腱鞘炎、便秘、痔、
尿もれ、 子宮脱、産後うつなどの
不具合の原因にもなっています。

第一三共ヘルスケア株式会社が2016年10月、全国の0~2歳の子どもを持つ女性4978人を対象に調査した「“子育てママ”の全国実態調査」では子育てママの69%に腰痛があり、0歳児のママに絞ると75%にのぼることが分かっています。

どうしたら楽しく育児できる?

重要なことなので何度も言います。

・育児を優先しても楽しくなりません。
・夜泣きが止まっても楽しくなりません。


楽しく育児をするには
出産後の体を整えること

ママが笑わないと子どもも楽しくありません。

ママの体のケアを優先すること重要です。
歪んだ身体や筋肉のケアをしましょう。


体の負担が軽減されることで、心に余裕が生まれ育児が楽しくなり、赤ちゃんがもっと可愛くなり、健やかに成長するのです。

骨盤を整えやすい時期がある!?

産後3ヶ月以内は
産前よりキレイになるチャンス

リラキシン、ホルモンの分泌がカギを握っています。
産前から分泌され、産後3ヶ月位にかけて徐々に減少していきます。

つまり、産前の状態に体を再生するには
産後3ヶ月以内に産後ケアをはじめるのが理想です。

逆に、骨盤矯正などのケアを怠ると、反り腰のまま。

この状態を放置した結果、産後から子どもが成人するまで、腰痛、肩こり、自律神経の乱れ、頭痛にずっと悩まされている方も多く見てきました。

このことが原因で
産後の体型が戻らないと悩んでいる方も多いです。

「ダイエットしなければ!!」
と間違えていませんか?

外出できないママでもOK
 ~産後の体を整える3ステップ~

①ヘルプシンキングで皆に頼ろう!

床上げしたあとも、両親や専門家に頼りましょう。
楽しい育児環境を整えることもママのお仕事です。
一人で抱え込まない共同養育が大切です。

産後すぐなら産後ケアセンターへ滞在することもできます。
母乳の出具合なら出張の助産師さん、家事代行サービス、体のメンテナンスなら鍼灸師さんや整体師さんや訪問産後ケアトレーナーなど様々な専門家に頼りましょう。

一人で育児されているママは、専門家に自宅に来てもらい、赤ちゃんを抱っこしてもらいながらお話を聞いてもらうだけでも心が癒されます。

②足底から全身同時に自分で矯正しよう

足底から頭まで筋膜で筋肉は繋がっています。ですので、腰が痛くても腰回りに原因があるとは限りません。全身でバランスをとって今の状態があるのです。

そして、子育て中は抱っこするなど日々歪みやすい状態にあります。
ですので、毎日矯正が必要です。

とはいえ、産後は子育てが中心なので、毎日整骨院に通うことは不可能です。
また専門家に毎日来てもらうとお金がかかるのでそれも現実的ではありません。

だからこそ、自分で全身同時に矯正可能なセルフケアの技術を習得し、子どもの寝ている間などのすき間時間に体を整えることが重要です。

③自分の体と向き合う時間をつくること

自分の体の声を聞くことができるのはあなただけ。
自分の体を治せるのもあなたしかいません。

産後すぐに骨盤を自分で矯正するのはあなたです。
はじめは1分でも良いです。
あなたの為の時間を作りましょう。

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新・産じょく体操“プラスムーブ”



プラスムーブは産後ケアに最適!
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プラスムーブが選ばれる3つの特徴!

~ 3つの特徴 ~

01セルフケアなのに即効性が高い:

ベルトを巻いて寝るだけでなのにたった1回でも結果が出ます。モチベーションがあがりやすく、成功体験の積み重ねが大きな結果を生みます。

02全身同時に自動矯正:

束ねた割り箸が立つ原理で全身をベルトで束ね、足底から頭の先まで、理想的な状態に矯正します。
本来あるべき姿に姿勢矯正ベルトが導いてくれるので、産前よりもキレイな体が目指せます。

03自宅で受講OK:

助産師、黒須恵氏が監修した産後ケアプログラムを習得した訪問産後ケアトレーナーが、あなたのご自宅へ訪問します。全て女性講師ですので安心です。

セルフケアメソッドを習得すれば、いつでもどこでもすき間時間でケアができるようになります。外出できないママに最適の方法です。

※産後女性200名に独自調査を実施し、62%の方が1回8,000円で訪問産後ケアを利用したいという結果が得られました。産後ママの願いから生まれたサービスです。



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「セルフケアなのに凄い」
監修コメント

~ 足裏専門の理学療法士 有松先生の考察 ~


ぽっこりお腹が改善し、くびれができる

「ドローインを行い、横隔膜をあげるように意識することで、内臓、肝臓が引き上げられ、肋骨の中に納まる。この瞬間椎体が広がり、姿勢が良くなる。これによりぽっこりお腹のように見える胃下垂が改善され、ぽっこりお腹が改善され、くびれができる。」

便秘改善につながる

「横隔膜が引き上がり、胃や肝臓が肋骨内におさまることで、お腹周りのスペースが生まれる。これにより、腸のスペースが広くなり、便秘が改善する。ぽっこりお腹を改善すると同時に弛緩性便秘が改善するのはこのためである。」

リンパの流れが改善

「上前腸骨棘ASISがフラットになり、左右のバランスが整うことで、腹部と鼠蹊部のリンパの通りが改善される。多くの受講生のむくみが改善されているのはこのためである。」

受講生さんのお声①
~安産から産後ダイエットへ~

女性の体に備わる力と普段の体のメンテナンスの大切さ

受講生からのお手紙を一通ご紹介します。

「いつもありがとうございます。レッスンでは本当にお世話になりました。 報告が遅くなりましたが、先月3月21日に自然分娩で無事に女の子を出産しました。 2570gと小さな子でしたが、幸いおっぱいをたくさん飲んでくれるのでスクスクと大きくなっています。

今回の出産で女性の体に備わる力と普段の体のメンテナンスの大切さが本当によくわかりました。」

安全で自然なお産

「プラスムーブを始めたのは妊娠がわかる前からの事ですが妊娠前から妊娠中も継続してやっていたことが今回の安全で自然なお産につながったのではないかと思います。

先生もレッスンでよく仰っていますが、プラスムーブで体の自律神経を整える事、筋力を効率よく付ける事、体の流れ(血液・体液共に)を良くすることが出来ると思います。

私は妊娠が分かってから初期の頃から全くつわりがありませんでした。 振り返ってみるともどしたことは一度もなく、とても楽に妊娠期間を過ごすことが出来ました。 そして、妊娠検診でもむくみや冷えがあると言われたことはありませんでした。 体重増加も妊娠前から8㎏の増加でとても良 くコントロールできていますと言われてきました。」

生活習慣にプラスムーブを取り入れると

「私は特に何かしたと言うよりも食事や日常生活に氣を付け、妊娠前と同じように体のメンテナンスのためにプラスムーブを生活に取り入れていただけです。

私はプラスムーブの中でもお腹が大きくなるまでは「立つだけ」と「足首と手首回し」をよくやっていました。 「立つだけ」はTVを見ながらや肩がこったと思った時に意識して背中を動かしたい時に取り組みました。 「足首と手首回し」は夜寝る前にお布団の中に入ってからと、朝起きてからやりました。 妊娠中にふくらはぎがけいれんすることがあったのですが、その時も足首回しをしてからつった部分を伸ばすとけいれんも良くなりました。」

エクササイズ時間は10分から15分程度

「毎日の取り組み時間は一日を合計して10分から15分程度です。 お腹が大きくなってからは「立つだけ」に加えて「座るだけ」(脚全体を床に付けて座る)と「足首と手首回し」をしていました。

お腹が大きくなると長時間立っていられなくなったのと、座って体を固定した方が安定するので立つのと座るのを半分ずつ位やりました。 時間は決めず、自分がしんどくならない程度にやるようにしました。」

産後の入院中にできるエクササイズ

「出産後入院中に、入院中に肩がこった時もお布団に寝た状態でハッピーカウントをしながら腕を時計のように動かしたり手首や足首を回しては身体全体をほぐすようにしていました。

特に寝ながらできるのもは産後で体が本調子でない時にも取り組めて良かったです。 特に頑張ってやっていた訳ではないのですが、自分でできる範囲で取り入れた結果、良いお産を迎えることが出来たと思います。」

ハッピーベルトは助産院の先生からも好評

「私の助産院の先生も魔法のアイテム(姿勢矯正ハッピーベルト)はとてもよくできていると仰っていましたし、取り組みには欠かせませんので、うまくハッピーベルトを活用して妊娠中の方にプラスムーブを生活の中に取り入れて頂きたいと思います。

出産は本当に体力勝負だと思いますので普段からの体づくりが大切になると思います。 つわりやお腹が大きくなってしまうと外に出ることが難しく思いますので、時間も場所も選ばずにできるプラスムーブは妊婦さんの体力つくりと体のメンテナンスに役立つと思います。」

産後ダイエットにもプラスムーブは役に立つ

「それから妊婦さんが気になる産後ダイエットにもプラスムーブは役に立つと思います。

私は分娩後に体重が6㎏落ちていたので、出産前から+2㎏からのスタートですが、産前よりもサイズダウンできるように頑張りたいと思いますので、ご指導の程宜しくお願い致します。 妊娠出産は女性にとって一生に数回しかない貴重な機会だと思います。 そのチャンスに思い出に残るような良いお産が出来て女性として本当に幸せだと思います。

それも私の基礎体力が合ってのことだと思いますので、それを支えてくれたプラスムーブに感謝しています。中田先生本当にありがとうございました。」


受講生さんのお声②
産後の腰痛で抱っこできなかった・・・


産後ダイエットからの出会い

下の子を産んで1年が経過し、上の子の時と違い、痩せていない私。

これはまずいなと思い、ネットサーフィン! 何個かのダイエットサークルなどに入り情報交換などをしてはいましたが、どれもいまいち、、、。

そしてある日!運命の出会いです。 『1分で』この文字に導かれるように中田さんのブログに釘付け。 出産で歪んだ骨盤!もともと足の長さが違うこと!元に戻らない体重!全てに良いと書いてあるのでは有りませんか! そして質問メールをしてみたのです。最初は返事なんて来ないと思っていました。すると数日後、丁寧な返信メールが届いたのです。

そこから中田さんのブログと読者です。レッスンに通えないのでDVDも購入しましたよ。でも実は1人では続かなかった私! ダメですね。


「抱っこはしてあげたいが日々悪化する腰痛」

そして2年後のある日、、、なんと中田さんが広島に!しかしその日は我が家の田んぼのしろかき&田植えの日。 行くのを諦めていました。

この頃から少しずつ腰痛がひどくなり子供が抱っこときても、腰がピキッとなり抱くのにも一苦労する私。(子供は小さいのですが、体は大きく、20kg以上あるので大変だったのです) 毎日抱っこはしてあげたいが日々悪化する腰痛。

このままでは抱っこどころか、ぎっくり腰になりそうで、主人と妹に事情を説明し妹に子供をみてもらい、急な申し込みにも中田さんは対応してくださりプラスムーブ受講となりました。


「運転もきついほどの腰痛が・・・」

1回目の受講の日、、、。 1時間かけ三次へ車を走らせました。
実はこの1時間の運転もきついほどの腰痛でした。

レッスンが始まり、1234567ハッピーが大切なのだと。 きっとこの日、今までの人生の中で1番ハッピーと言ったでしょう。 最初は立つだけ、1人でやるよりみんなでやると楽しくコツもつかめていいなと思いました。 その後は座るだけ、、、。

この日は確かこの2つだけでした。 もちろん魔法のアイテムを使って! すると、、、どうでしょう? 立つだけをやり、少し体が軽くなった気が? 足をグルグル、、座るだけ、、またまた体が軽く?と思っていると今度はとても気持ちよく元気になったような? そんな不思議な感じでした。 そして腰痛も帰りの運転がきつくないほどに! この不思議な感じを忘れないよう毎日1週間、、、三日坊主の私頑張ろうと。


「腰のピキッがなくなりました」

朝1セット、昼できるときに椅子に座るだけ(空気イスも)夜1セット(1セットとは立つ、足グルグル、座る、足グルグル、寝るです)することに! 次のレッスンまでの1週間、上記の方法で過ごしました。

体の変化と言うとまず腰のピキッがなくなりました。
腰は痛いのですが、少しずつ姿を消している感じ? そして何より一番驚くことは夜のリセットをすると必ずといっていいほど、、、『フー』終わったーと転がっていると気が付けば30分ぐらい寝ている私。 最初はどうしてか分からず、.1日、2日、と過ぎ中田さんに聞いてみると、それはプラスムーブのせいだと。それもいい傾向だというのです。 このとき、とてもすごいと思いました。


「便秘の私が毎日快便!」

ほかにも体の変化はあります。便秘の私が毎日快便!
おしっこも4、5時間なんて当たり前だったのにいつの間にやら1から2時間に!?←これは後で気がつきました。

とまあ、あっという間に1週間が過ぎ、いよいよ、、、結果を見る。 2日目の受講の日。 また1時間かけ三次へGO! 1日目と違い車中大声で歌を歌いながらの快適ドライブです。

さあ、楽しいですの始まりです。 寝るだけやゴキブリ体操や椅子に座るだけなどなどレクチャーしていただき!終了後には、ミーティング。 この終了後のミーティングで、1週間のビフォーアフターを見せていただけるんです。

皆さん『きゃー。すごーい。えー。』なんて声を聞くと自分の番が楽しみでもあり本当に変化があるのか不安でもありドキドキしながら待ってました。


「びっくりするほど凹んでいるではありませんか!?」

そしていよいよ私の番!その結果は?
なんと!ヒップは小さく引き締まり、 横から見たお腹は!! びっくりするほど凹んでいるではありませんか!?

そして何より、骨盤や顔の傾きO脚が改善されている。ずーっと骨盤のゆがみで足の長さが違いますぐ歩いても左へ寄っていってしまっていた私。 こんな短期間で治せるのかと驚きを隠せないほど。※ふくらはぎの足の細さにもびっくり!

そしてこの受講の一番の理由の腰痛は、、、どこへやらでした。

受講後、私は数人の知人、友人、家族へプラスムーブを伝授しました。 母は私と同じで腰痛持ちで、朝ベッドから起き上がるのが辛かったようですが、プラスムーブ立つだけをやりはじめるだけも取り入れると腰痛が楽に足もすんなりだと言っています。

友人は大して動くわけでもないのに筋肉痛になり、、、すごいと! 足や腕を組む癖を気をつけ、立つだけ、座るだけをやっていると、長年左がしか向いて寝れなかった(仰向けが苦しい)のが今は仰向けで寝れるようになったと言っています。


「私もプラスムーブをもっと広めたいと!」

このようなハッピーの声を聞くと、、、私も中田さんのようにプラスムーブをもっともっと広めたいと! 実は2回目の受講時に『インストラクター希望』と中田さんにも伝えましたが、、、。一緒に共感感動そして毎日の生活にハッピーを届けてくれる、、、それがプラスムーブです。

私の達筆ではない字、未熟な文章でプラスムーブのすごさを皆様にお伝え出来たかどうかわかりませんが 今迷っているそこのあなた! 一度試してみてください。 体はウソをつきません。正直です。

そして、、、ハッピーな毎日を一緒に送りませんか? 最後にこんな汚い字と拙い文章にお付き合い頂きありがとうございました。 皆様にとってハッピーな毎日となりますように。 プラスムーブ最高♪



訪問産後ケアにかける想い

産後ケアの必要性は少しずつ理解されていますが、市場規模も小さく、大手企業も参入してきません。産後は病気ではないので保険も適用できず医療の介入もありません。ですが、今も育児の犠牲になって苦しんでいる家族は多くいます。ママはヘルプシンキングが苦手なので、問題が起きていることすら気づきにくい状況です。

私たちは産後ケアを怠るということで産後何十年もの間、慢性的な腰痛や頭痛に悩まされる方も多く見てきました。日本姿勢予防医学協会の理事を務める中田裕己、自身も2017年3月に娘が誕生し、ようやくママたちが置かれた環境が非常事態であることに気づかされました。

知ったからには解決に向けた取り組みをしたいと思い、日本助産師会の会長さんをはじめ出産に関わる医療従事者の方々、産後ケアに携わる方々や里親支援に携わる団体や個人の方々や行政の方々、ママコミュニティ団体、里親支援団体の方々とお会いしてきました。皆、この問題や放置しても解決しないことを知っています。そして、産前産後のケアの不足が様々な社会課題の根本に繋がっていることも知っています。しかし、お金にならないから取り組んでいなかったり、発信力不足で結局解決に繋がらなかったりしています。

キャリアを積まれたママほど真面目に育児し、苦しんでいるというお話もあります。産後3ヶ月以内はリラキシン、ホルモンの関係上、骨盤矯正しやすいですが、外出できないためこのチャンスを逸してしまいます。

金銭的な余裕があったとしても産後の状態が辛くて、子どもに優しく接することはできるのでしょうか。子どもに厳しくあたるママに注意するパパと良好な関係を築くことはできるのでしょうか。このような状態の中、二人目の子どもを産むことができるでしょうか。

残念ながら、ママが育児の犠牲になっても家族の幸せにはなりません。 ママの幸せこそは家族の幸せ!ママが元気であるということは当然、子どもも健やかに成長し、幸福な人生を歩みます。パパも幸福感を得られることでしょう。

実際、セルフケアを産後ケアに取り入れた方々から、「自分で全身同時に矯正することで、その後、赤ちゃんが泣いていても心にゆとりができゆったり抱っこできるようになりました。」その様子を見ていた3歳のお姉ちゃんが「ママそれやる!そんなに楽しいの、私にもやって」と言われるほど楽しく育児ができたお声が複数あがっています。

私たちはママの健康を取り戻すための訪問産後ケアが各種社会課題の根本解決に繋がると信じ、一人でも多くのママに楽しい育児ができる環境を届けていきます。