姿勢予防医学でメタボリックシンドロームを改善

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  • 20.07.09姿勢予防医学のコラム

1分寝るだけで自宅でメタボ改善を目指す運動

1~2年で10キロ太りました・・・
ありとあらゆるダイエットに失敗しました。」
とメタボで悩む女性が多く相談に来られます。


一般的な対策して言われる摂取や消費のカロリーを調整しただけでは、メタボの悩みは解決しないんです!!と聞いて皆さんびっくりされています。


「えっなぜですか?どうしたら良いんですか?」
って話ですが、


原因は分かっていてもどうして良いか?やり方がわからず、対策する順番が間違っているんです。だからと言ってメタボを放置するのはかなり危険です!なので、本当は何を優先して、どうすれば良かったのか!今日から使える学びを得ていただけたらと思います。

メタボを放置すると危ない
見た目だけの問題ではなかった!


なぜ、厚生労働省がメタボ検診を進めるのか分かりますか。あなたにお腹を凹めて、モデル体型になって欲しいからでしょうか。健康リスクが分かっているから分かりやすい基準で健康診断を始めたのです。 

メタボによる健康リスク


・糖尿病
・高血圧
・高脂血症



といった生活習慣病になる可能性(危険因子)があります。 動脈硬化を招くと言われており、悪化すると心臓病や脳卒中など命に関わる病気を引き起こします。


事実、「ここ1、2年で10キロも太りました」と急激な体重の変化を訴え、相談にこられた方の毛細血管を調べるとゴースト血管になっていることがわかりました。


※写真左:毛細血管スコープSC-10で対策前に評価した様子



メタボリックシンドロームの
原因は!?

内臓脂肪はなぜついた?


・食べ過ぎ(過栄養)
・運動不足



と一般的に知られています。つまり不健康な生活習慣が積み重なって、内臓脂肪として蓄積してしまったということです。ここまでは皆んな正しく理解できていると思います。

「じゃあ、食事制限して、ランニングとか運動すれば良い!」って思うのですが、ここからが間違いの始まりです。これだけでは解決しません。 むしろ、逆効果になる可能性もあるから恐ろしいです。



対策してもメタボから
脱出できない理由

食事制限で太りやすい体質に…


多くの方が極端なダイエットを行い、痩せるどころか太りやすい体質を作り出してしまっています。なぜなら、極端な食事制限では筋肉を落とし、脂肪を燃焼してくれるはずの代謝も落ちるからです。つまり、単純に大幅な摂取カロリーを落とすのではなく、厚生労働省が掲げている適正な食事に戻すことが重要です。


ただし、適正な食事量を知ったからできるというものでもありません。食べ過ぎてしまうのには理由があるからです。原因を探し出すことが重要です。その一つに睡眠不足があります。ハーバードやイェール大学などが大規模追跡調査を行い、睡眠不足だと肥満になるリスクが高いことを発表しています。その理由として食欲に影響するホルモンがあるのではないかと研究が進んでいます。あなたが慢性的に睡眠不足の場合、過食にならないための対策は、食事ではなく睡眠不足になる原因を対策することが重要になります。

運動やウォーキングによる失敗


運動不足を解消し、消費カロリーを増やそうと有酸素運動を始めます。健康のために万歩計をくれる会社もありました。そして、ランニングやウォーキングを始めた結果、膝を痛めたり、腰痛が悪化したり、反対に運動できない体になっている方がいます。逆に、加齢とともに外出も億劫になり、フレイル(心身の活力が低下する状態)、ロコモティブシンドローム、サルコペニアなど運動器疾患の問題が発生します。


なぜ、生活習慣を見直して運動したのに逆効果になるのか!?その理由を知ることが重要です。原因は姿勢が悪いこと。人は一箇所でも歪むとその歪みをかばって(代償動作という機能)歪みが全身に広がります。だから、歪んだまま運動をするということは、歪んだ状態の筋肉を強化しています。


もし、あなたが反り腰なら骨盤が前に倒れ、内臓が下垂し、贅肉は押し出され、下腹はぽっこり出てきます。反り腰を改善するだけでもウエストサイズに影響します。そして、あばら骨など(胸郭)にねじれがあると呼吸が浅くなることも文教学院大学の理学療法士が発表しています。呼吸が浅いということは代謝も悪いということです。呼吸は自律神経にも影響しており、先ほどの不眠の原因にも影響を及ぼしている可能性があります。



姿勢予防医学を
取り入れるメリット

まずは、すべての土台を作る


何をするよりもまず姿勢を整えることが重要です。 食、呼吸、睡眠、運動のすべての土台となるからです。 遠回りに見えますが、これがメタボを対策する上での近道です。


ただし、医師も看護師も理学療法士も柔道整復師も理論では分かっているのですが、正しい姿勢を作る方法は分からないのです。 だから、「姿勢を正しなさい」とか「歩きなさい」とか一見正しそうに聞こえることしか言いません。 余計に歪みが酷くなり、悪化させてしまっているという事実にすら気づいていないないケースもあります。

例えば姿勢を良くするようにと「胸を張ろう」と悪化する方法を専門家から伝授され苦しむ方もいます。 先ほどの毛細血管の写真の通り、全身同時に歪みを矯正できれば、ゴースト血管が少しはっきり見えるように、血流も変わっています。



姿勢予防医学の可能性を
チェックする方法


あなたも姿勢からのアプローチでメタボを改善のチャンスがあるのか!?
まずは、こちらの動画で歪みチェック方法をご覧頂けます!

>一つでも歪みが見つかれば、全身矯正でウエスト痩せするチャンス有りです♪

1分寝るだけで
ウエスト痩せを目指す方法


具体的に「何を?どうすれば良いの?」ってことになりますよね。そこで、足底から全身整える姿勢予防医学のメソッド“プラスムーブ®︎”を無料で公開します。


体を根本から整えるプラスムーブのエクササイズでメタボのお悩み解決目指しましょう。

メタボ改善・ウエスト痩せを目指す運動 →1分寝るだけダイエット

→1分座るだけダイエット

→1分立つだけダイエット

→イスに座るだけダイエット



上記の各方法をクリックすると今すぐ自宅でご体験頂けます。 

本当は全身に姿勢矯正ベルトを巻いた方がより効果的ですが、まずはベルトなしで実践してみてください。



ウエスト痩せに成功した女性のお声
〜セルフケア姿勢指導士の資格取得〜

ダイエット目的で受講し、生理痛が…


「一番運良かったなって思っているのはダイエットとは違うんですが、 生理痛がすごい酷くて、そこがだいぶ和らいだのがかなり良かったなって思ってます。 今までは薬がないとダメで、酷いと吐いちゃったりしてました。 今は重たい時にちょっと一時的に薬飲むかな〜ぐらいで、もう薬がなくても大丈夫なくらいになったので、そこがすごく良かったなって思ってます。」

ダイエット目的でなぜ姿勢!?

「もともとダイエットはずっとしてるんだけど、なかなか結果が出なくて、頑張ってやってもすぐにリバウンドして・・・っていうのを繰り返していてました。 何度も何度もリバウンドしてどんどん痩せにくくなっちゃっているから、リバウンドしないでちゃんと痩せていくようになりたいな!と思ってでここにたどり着きました。なにか有効的なダイエット方法がないかなっていうのを日々ネットとかで探していました。ダイエットの経験があるから色んなキーワードで探してて、やっぱり姿勢って結構大事だな!って事にここを知る前から自分の中でも少し思っていました。


その姿勢とかダイエットとかキーワードで探していた時に辿り着いて、ホームページを見てこれはすごいと思って、もうトントン拍子に資格を取る話が進んでいきました。 智子先生に根本解決講座(現 プラスムーブフル講座)だけじゃなくて、『自分で自分の身体を治すためには人に教えるのが一番早いよ』って言われました。もともと自分で自分の身体を治すみたいなことが完璧にできるようになったらすごいな〜と自分の中で思っていて、それが役に立つんだったらやってみようって思ったのがきっかけです。それで先生(セルフケア姿勢指導士)になります!っていう風になって今に至ります。

ダイエット面での結果は!?

「ダイエット面でも結構いい感じに結果が出ています。 一番驚いたのが今までよりもちょっと食べてもバァーンと太らなくなったのが物凄い事かなと思っています。 もともとすごい太りやすくて、ちょっと食べると平気で2、3キロぐらいすぐ太っちゃって、太るのは簡単だけど痩せるのは本当に大変で1キロ痩せるのに何週間もかかるみたいな感じでした。 このベルトとプラスムーブ®︎を知ってから体重の調節がびっくりするぐらいできるようになってきました。 もちろん、暴飲暴食を何日も続けてたらそれはちょっと大変ですが、 まずいなと思ってすぐ戻す調節ができるようになりました。 あとは、予想ですが、太りにくくなってるんじゃないかなというのが大きな印象です。 」


「今までは太り方が尋常じゃなかったというのもあるんですが、通常の人に近づいている感じがします。 普通の人は1キロ痩せるのも太るのも結構時間がかかるんだけども、すごい太ってる時はやせるのが本当に大変だけと、太るのは秒で!ちょっと食べたらボーンって感じです。その太っちゃった分を戻すのは本当に時間がかかる。 でも、今はちょっと食べすぎだなってなった時に、全く太ってないとは言わないんだけど、修正可能な単位になるっていうのがすごい大きいです。 前は2、3キロっていうのが今は1キロぐらいで収まる感じです。 その1キロもベルトを使ってちゃんとすることですぐに調節可能っていうのがすごいです。」


写真見てやっぱり顕著に変わってるなっていうのがわかりました。 初回の体験会の時の写真と根本解決講座の最後の回を比べた写真を先生に送ってもらって自分でもこんなに変わったんだけどすごい感動しました。 だからなんかやっぱり結果が出ていると凄く嬉しいなーって思うし、これからも頑張りたいなと思います。 これはリバウンドするダイエット方法とは間違いなく違いますね。 今までだったら多分、ちょっと食べるすぐ戻っちゃって、そこから巻き返すのが大変・・・ 心が折れて、ダイエットを始める前よりも太っちゃったりとか、そこまでかなかったとしてもだいぶ戻っちゃって、モチベーションは下がったりしてました。 今のところがそれがないのがすごく大きいです。 」



まとめ



メタボを放置すると最悪の場合、脳卒中や心臓病を引き起こす

・メタボの原因はの過食や運動不足による内臓脂肪の蓄積

・だからと言って食事制限や運動しても逆に太りやすい体質になることも・・・

・足底から全身同時に自分で矯正することが重要であること

1分寝るだけでメタボ体質から卒業を目指せること

以上、1分寝るだけ自宅で骨盤矯正し
メタボ改善を目指す方法のご紹介でした。
今日もハッピーな1日をお過ごしください。



番外編
姿勢の歪みはどこで発生!?


  • 01日常生活での癖

    脚を組んだり、腕を組んだりしていませんか。
    同じ肩でかばんを持っていませんか。片側の歯で噛んでいませんか。片側の肘ばかりついていませんか。
    休めの体勢で片側ばかりに体重をかけていませんか。

  • 02職業上での癖

    看護師、介護士、マッサージ師、整体師、エステティシャン、アロマセラピスト、デスクワーク、同じ動作の職業

  • 03スポーツ

    片側ばかり使うテニス、野球、ゴルフ、サッカーの他、筋肉に癖がある状態でのスポーツ全般、ランニング、ウォーキング、ダンス、ポーズによってはヨガやピラティス

  • 04間違った姿勢

    「胸をはる」と正しい姿勢でなくなります。背中や腰が反り、横(矢状面)から見た重心線がズレます。
    「胸をはる」が良い姿勢の代名詞となっている為、猫背が嫌で意識する方が多いです

  • 05怪我や手術

    捻挫、骨折、手術などの経験はありませんか。
    幼少期の怪我によりついた筋肉の悪い癖が大人になっても影響していることが受講生の結果からわかっています。

  • 06出産

    妊娠すると分泌されるホルモン「リラキシン」の作用で骨盤が広がります。
    産後の骨盤を正しく戻さないと、その後の不具合に繋がり、苦しんでおられる方がとても多いです。

  • 07先天的な歪み

    考案者の中田智子は40代の後半に初めて「先天的な臼蓋形成不全」と診断されました。股関節が亜脱臼で反り腰・ストレートネックで顎が歪んでいました。
    大人になるまで気が付かないこともあります。

サロン経営者・セラピスト

今の技術だけで新規顧客できますか

看護師など医療従事者の方

患者さんの悩みを予防できますか

主婦の方

家族の健康を守れますか

姿勢予防医学士™️,セルフケア姿勢指導士®︎
資格取得メリット

~Benefit~

  • 圧倒的な
    自力矯正効果

    世界初の自力矯正技術
    プラスムーブ®︎の効果

  • プラスムーブ
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監修医師と監修柔道整復師


産婦人科医 池川クリニック院長

池川 明 先生

帝京大学医学部卒。大学院修了。医学博士。
1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。
2001年9月、全国の保険医で構成する保団連医療研究集会で『胎内記憶』について発表し、それが新聞で紹介され話題となる。現在、胎内記憶を世界に広める活動をしている。

『プラスムーブは縛るのに解放されるし、なぜかハッピーになれちゃう面白い方法です。全身にベルトを巻くってのが面倒臭くて、ネックではあるんですが、そんなのは結果を体感したらむしろやりたいに変わります。自分で答えを引き出せる事が何より良いです。』


柔道整復師/鍼灸師 メディカルフィットネスARKキャプテン

谷口 範尚 先生

大阪体育大学体育学部生涯スポーツ学科卒業。 大学卒業後、鍼灸整骨院、スポーツ整形外科でのパーソナルトレーニング指導、リハビリを経て現在、小中学生からプロアスリート、健康志向の高い方々に対してのトレーニング指導や地域の健康サークルの講師などを務める。

『今の時代を生きる我々は日々あらゆるストレスを受けています。そのストレスは血管、リンパ、神経など様々な場所に悪影響を及ぼします。 そのストレスの悪影響を自ら感じ取る能力が現代人は残念ながら低下しています。プラスムーブは細かく自らの動きをチェックし日々の変化を感じ取るエクササイズです。』



メディア・その他実績


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