痩せないダイエット!自分に合った方法を選ぶ秘訣

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  • 20.04.05コラム

痩せないダイエット!自分に合った方法を選ぶ秘訣

一体どの情報を信じたらいいの?


正直、魅せ方がうまいだけ
広告とかに騙されちゃう。


せっかくお金払ったのに・・・
せっかく時間かけたのに・・・
せっかく努力したのに・・・

「どうしてくれんの?」って話。


ダイエットの迷路から抜けられない方があまりにも多く相談に来られます。


そこで、姿勢の話に限らずどうすれば失敗しないのか、
徹底的に調べて少しずつご紹介していきます。


▼▼こんな方にはオススメしません▼▼

ただし、不健康になっても良いから痩せたい!とか
一時的に痩せたい!キレイに見せたい!
という方にはオススメできない情報になります。

うまい宣伝文句に騙される!


業者さんが
「よく売れてます!」

と言うから
なにを信じて良いか分からなくなる…


芸能人やみんながやっているからといって
ダイエット効果と相関関係はありません。


業者は自社の売り上げを上げるのに必死です。

悪意がないので、
余計にホンモノを見分けにくくします。


では、テレビ番組のダイエット情報は信用できるでしょうか?

答えは・・・

ダイエットの本質よりも新しいネタ



テレビも同じで、スポンサーがお金を出すから放送が成り立つ。
スポンサーをたてつつ、視聴率をあげなきゃならない!


つまり、企業の永続目的が前提にあり
あなたの結果を出すためだけではない


だから
私たちが求める結果が出ない



騙されないようにするにはどうすれば良いのか?

あなたの“目”が重要!

直感力が理想の人生を叶えます



※相当調査した上で、記事を書いていますが私自身騙されているリスクがあります。
また、みんなが信じていたはずのエビデンスが数年後に違っていたってこともあります。

重要なのでもう一度言います。

あなたの理想を近づけるために

直感力で、軌道修正できるようお願い致します。



エビデンス(論文)を信じていたのに…


エビデンスの罠にかかっていませんか。


例えば、エビデンスがある商品やサービスなのに
痩せられない!とか、リバウンドする!
ってことはないだろうか?



「発表される論文の大半は、
たとえ真面目な雑誌に掲載されたものであっても、
かなりずさんだ」*1

これは米スタンフォード大学の医学部のJohn Ioannidis教授が発表した内容です。
なんとも恐ろしい内容!!

*参考文献1:2018年7月13日 AFP通信
https://www.afpbb.com/articles/-/3182351



エビデンスは事実のほんのわずかの
部分しか説明できません。



例えば、糖質制限なら痩せることだけ!

寿命が短くなるって知ってました?*2


今では単なる食事制限と差がなかったとも言われています。*3



*参考文献 2
August 16, 2018「ランセット・パブリック・ヘルス」
https://doi.org/10.1016/S2468-2667(18)30135-X

参考文献 
July 9, 2014https://doi.org/10.1371/journal.pone.0100652


筆者である私も元技術者です。
論文の書き手が下記のような気持ちになることもわかるんです。

・自分の都合の良い結果(チャンピョンデータ)を求める!
・都合の良いように図の魅せ方を調整する!
一つでも効果が出ていれば論文はかける!



だから、論文だけを信用するのは危険です。


政府が「景気良いよ」と大げさにみせるデータや
テレビや雑誌で普通の情報を悪意のある感じにカットできるのと同じです。


捏造や改ざんせずとも切り取り方を変えれば、何とでもみせられます。


エビデンス制作の裏側を知らないと
罠にかかってしまいます。



そして、エビデンスで総合的な評価は困難です。


さらに、論文もまたお金が絡んでいます。
国や企業からお金を頂いて書いている論文もあります。

・お金をもらわずとも論文数がないと教授に昇格できません。


STAP細胞の時のように
真実を第三者から再検証される論文なんてわずかです。



罠(わな)が存在する以上、
エビデンス結果素直に信用して良いのでしょうか。



重要なので何度も言いますが

様々な情報・知識のなかから
直感を働かせ、なにが真実かを見極める力が重要です。



体重計に乗るとリバウンドする


ぜい肉を減らして
好きな服が着たい」


そう思って体重計に乗ってただけなのに・・・



リバウンドしやすいかどうかがわかる
簡単な質問があります!

もし、体重計に乗って、
3キロ落ちてたら嬉しいですか?



体重の増減だけで喜ぶと
リバウンド体質になる可能性があります!



偏った食事制限をする方にその傾向が強いです。
理由は長くなるので別のコラムで紹介しますが結論だけ!


減らしたい脂肪は減らず
脂肪を燃やす筋肉が減るからです。



その結果(実際の声)・・・

「めっちゃ頑張って痩せて
前食べてた量を食べたら
さらに太った!!」



また、
反り腰のぽっこりお腹

拒食症になる程、頑張っても
内臓下垂が原因なので凹みません



キレイであり続けるためには
体重の数値は重要なのでしょうか。

楽をすると後悔する


「できるだけ楽したい!」



飲むだけで良いんですとか
すぐに結果が出るとか



つい楽にできそうな方法に飛びつきたくなる。
そんな気持ちもよくわかります。



でも大抵が間違ったダイエット方法

なので、結果が出なかったり
リバウンドしやすかったり。。。



自分の悩みを生み出す原因を特定できていますか。
これが特定できればこっちのもん!

原因にアプローチして地道に続ける。



もし、続かないって方は
ダイエット仲間と一緒に取り組んだり
専属コーチをつけたりすればOK



あなたが悩み続けている原因
悩みを生み出している原因
はなんでしょう?

間違って努力すると逆効果に


努力は・・・

報われますと言いたいところですが


間違うと・・・

むしろ悪化する可能性が!!



間違った方法を選ぶと
何もやってないよりも逆効果に!



リバウンド体質になったり、
生理が止まったり
健康被害も出ています。



知識がないだけで
痛い目に遭うのは可哀想すぎます。



とはいえ、
知識なしでは数ある方法の中から
自分にあった方法はなにか選択する難しい



一時的な変化のためではなく
長期的な視点で自分にあった方法を
選べる知識をつけることが重要です。

まとめ



・宣伝のうまさ流行りとダイエットの効果は関係ない


エビデンス(論文)を信頼するのは信頼性や総合的評価の観点からリスクが高い


体重に意識を向け過ぎるとリバウンド体質になること


便秘が原因で肝臓の働きにも悪影響を及ぼし代謝機能をダウンさせてしますこと


・楽な方法を選ぶよりも、自分の悩みの原因にアプローチが重要であること

将来を見据え健康的に引き締まる方法を選ぶことがキレイを保つ秘訣になる


今日もハッピーな1日をお過ごしください。