姿勢診断!歪む7つの理由を知って姿勢矯正

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  • 20.06.13コラム

【2020年6月最新】姿勢診断!歪んだ7つの理由!根本解決アプローチ

姿勢の歪み診断


このコラムでは体が歪む要因を知ることで、根本解決するのに今後どうしていけばいいのかが分かります。

歪む原因は7つがあります。 これは受講くださった方々の分析からわかったことです。

あなたは何個当てはまりますか。歪みの原因を自分で診断してみましょう。
ちなみに、私の場合は苦しんだ理由として7つとも関係していました。

1、子どもの頃のスポーツ

運動の落とし穴

子ども達を健全に育てるのに運動が良いだろう! そう思ってさせてあげるケースが多いです。 しかし、落とし穴がありました。 この子ども達が大人になって困っています。 動画では言いそびれましたが、子どもの時から辛い場合もあります。 踊るバレーを習っているのに食事中の姿勢が悪いと嘆くママもいました。バレーは姿勢が良くなると思われがちですが、バレの先生からそうではない悲鳴も多々お聞きしています。


テニスとか野球とか片側だけ使うスポーツでねじれてしまいます。 サッカーも!蹴っていくことで、骨盤周りがものすごいずれています。 元に戻すということなしに、毎日蹴ったら蹴りっぱなしでずれている状態です。 そういう方が大人になって頭痛いんですと受講されました。 姿勢チェックで片足をあげると、ボールを蹴るポーズ、トラップするように足が開いて上がるんです。 骨盤周りにしっかり癖が染み付いてしまっています。

子どもの習い事といえば体操教室!

姿勢が良くなりそうというイメージもある器械体操ですが、すごく故障されています。 小さい時からプロコースに選ばれるくらい才能のある方が受講されました。 小学校の時から腰が悪くて、手術もされていました。大人になり、すごい辛い状態になっておられます。 「これから先、私はどうなるんだろう。」と深刻に悩んでおられます。 特にうまかった人ほど大人になって痛みで困っている方が多いです。 そこで、子どもの頃にスポーツをさせるのに今後どうすれば良いかが重要になります。

ポイントは運動の前後で整える!

歪んだ癖のついた筋肉を中心に戻し、足底から全身整えておくことを運動とセットにすることが重要です。 そうすることでスポーツも楽しめるし、さらにスキルも上がります。 私は62歳でヒップホップを踊っています。 3年ほど前からダンスレッスンが終わったらすぐに、壁のところに行ってプラスムーブで整えています。 昔は先生に遠慮していてできなかったんですが、ダンスの後1週間不調になることもあったので、これではいけないと思いました。 歪んだ即座に整えるようになってからはすごく体が楽だということに気がつきました。


子どもの頃のスポーツはケアが大事です。 お母さんやお父さんがどういうケアをしてあげるかが子どもの人生に大きく変わってきます。 すでに成果を出されている親御さんもいます。 楽だということは子どもでもわかるので、「ママやって、やって」って子どもの方から言ってくるそうです。 ある人は決勝戦があるという前日の夜に、腰が痛いと子どもが言い出したので、講師の電話でレクチャーを受けながらママが対応されました。 すると、翌日腰痛はおさまって、優勝! スキルも上がってるとコーチから褒められたそうです。



2、日常のくせ

知らないうちに歪んでいる!

あなたは脚を組んで座ることはありませんか。 姿勢を正すために反対に組み変えたら良いでしょ!と思っている方もいらっしゃいます。 答えは違います! 反対に脚を組んでも骨盤周りは歪みます。 だからプラスムーブには組むという動作が一切ありません。 腕を組むのもNGです。 全て組まずにエクササイズしていきます。 脚を組まないと落ち着かないのは、体がゆがんでいるから、その状態が楽になってしまっています。 じゃあ、長年の癖がついているから、元に戻すのが難しいかというとそうではありません。 全身をベルトで束ねて整えた方は「勝手に脚を組まずに座れるようになって、ビックリしました。」とおっしゃっておられました。

寝る時の姿勢も重要

ずっと右ばっかり向いて寝ていたりすると歪みます! これは私の事例ですが、耳の形まで変わっていました。 これでは睡眠の質も下がります。 できれば仰向けに寝る!そして寝返りで横を向くのはOKです。 睡眠の質を上げるためにも、寝る時のくせがあってはいけません。

日常生活の中で悪い癖の筋肉を強化

私たちは日常生活の中でどんどん悪い癖の筋肉を強化しています。 そこで、治療院に行っても追いつかないんです。 寝たきりで辛いと言われた方から連絡をいただいたときに2時間に1回やってくださいと言いました。 調子良ければそれを続けてくださいと言いました。 正しい姿勢の状態であるかのように2時間に1回整えることで、寝たきりだったところからやりたい事を見つけて資格を取ったという方もおられます。

ここで質問です!

2時間に1回治療院に行けますか? 自分で治し方を知っていたら2時間に1回できます。 毎日2時間に1回治療院に通って、体を整えてもらってください。 これを毎日毎日しないと追いつかないくらい、私たちは重力からの悪影響を受けてしまって筋肉に癖がついてしまっています。 だから、常に自分で整えるということが重要です。 私もダンスで歪んだ直後に整えています。 自分で知っていたら歪んだ悪い癖のついた筋肉をすぐ元の位置に戻せます。 これは体の持ち主にしかできないこと!



3、けが・故障

手術しても完治しない理由!

骨折とか捻挫とか。 手術してもらうとそこだけが悪いと思いがちですが、それは間違いです。 捻挫や骨折をして、かばって行動していると、代償動作が働いて全身に悪い癖のついた筋肉を作ってしまいます。 足の裏にマメができても同じく、かばいますよね。 そんなことからも全身に筋肉の悪い癖ができてしまう。 それもどこにあるか特定できません。 なので、一箇所だけ治療するのではなく、足底から全身同時に束ねて整えなければ、最終的な答えにはなりません。 骨折が治って歩けるようになったから、良くなった!ではありません。

治療した後、どうするかで人生が変わる

ここがその人の人生の大きな分かれ道になっています。 放置しまった方も多いと思いますが、安心してください。 子どもの頃の骨折だったのに20年も30年も経ってから向き合っても結果が出ています。 答えを引き出せるということに感激された方がいらっしゃいます。 体の持ち主がアプローチをかけてあげるとちゃんと応えてくれます。 正しい代償動作のスイッチをオンすれば答えが出ます。 誰も知らないこの事実を覚えておいていただければと思います。



4、お仕事で歪む

職業柄の歪み

同じ姿勢をし続けている職業の方は、体の筋肉に悪い癖がつきます。 例えばデスクワークだとストレートネックになっている方が多いです。 看護師さん、介護士さんなど患者さんと向き合っておられる方は捻れる体勢も多く、腰痛や不眠症などに多く苦しんでおられます。 辛い想いをされている方の多い職種です。 そんな方でも自分で整えていくことができると、ぎっくり腰が癖になっているという看護師さんもどんどん良くなっていかれました。同時に生理痛!も 骨盤内の臓器に子宮に影響したためか、20年飲んでいた薬がいらなくなったそうです。

ボディケアのプロは?

治療家さんやエステティシャンさんは仲間内で治してもらうということをしています。 ところが、それをしていても答えが出ない!と いうことが体のプロなので良くわかるんですね。 自分で治さないと答えにならないと気がつきましたと「自分治し」と検索し辿り着いてこられます。 そうです! 持ち主がどうにかしないと答えは出ません。



5、間違った姿勢

胸を張る!は間違い

わざわざ自分で作り出してしまった問題です。 どういうことか! 良い姿勢は胸を張りましょう!と言うことで胸を張ります。 正面から見ても気づかないのですが、横からみると軸がずれています。 耳の下に肩がきていない状態になります。 胸を張ったことで、骨盤が前に倒れ、反った状態が起こっています。 これをわざわざしている方がたくさんいます。

なぜ、胸を張って体を壊すのか

理由は世の中の常識が『良い姿勢は胸を張りましょう』だからです。 でも、胸を張る意識を続けていると、 「背中が痛いんです・・・」と言われる方や 「過呼吸で大変なんです」と言われる看護師さん 「偏頭痛を起こしている」方とか 私たちのところに来られる方の大半が猫背を気にして、胸を張っています。 猫背が嫌で胸を張ってしまうんですね。 ネットで良い姿勢を調べても胸を張りましょう!と言うのがいっぱい出てきます。 それが正しいと思ってやり続けた・・・

意識では姿勢は治せない

意識していたらお腹が凹むのかなぁと思ってお腹を凹めていた方は腰が痛くなったりしています。 意識していたら姿勢が良くなるというものではありません。 姿勢が良くなるポジションに、全身の筋肉を集めてくることが重要です。

正しい姿勢とは

正面から見て左右対称 横から見て耳・肩・くるぶしまでを繋いだ線が床から垂直で、体の厚みの半分を通っている そして床から全てが平行である。 これら全部の組み合わせがそうでない位置に来ると姿勢が悪い状態です。 悪い癖の筋肉がついている状態です。 実は正しい姿勢というのは非常に難しい! ということで意識程度でできるものではありません。 ただし、秘訣はあります。



6、出産・産後の歪み

産後の歪みは放置しても治らない

産後放っておくと骨盤が勝手に良くなるということはありません。 独身の時からの受講生さんは2人目の出産後うつっぽくなって来た時にプラスムーブを実行しただけで上の子から「私にもやって」「どうして?」「ママ機嫌良くなってるから」と言われたそうです。 実際に体が楽になり心が落ち着くそうです。


産後、骨盤は歪んでしまいます。 放っておくと大変なことになります。 若いうちはなんとか若さで耐えれたとしても、50代、60代、70代にそのつけが爆発してきて困っている方がたくさんいます。 27年ひざ関節症とか、30年腰痛で苦しみましたとか、子どもの年齢と同じだけ苦しんでいる方が多いです。 産後からず〜っと悩み続けていたと言われてました。 なので、産後放っておいてはあと大変な人生を迎えることになってしまいます。 周りにもし産後のママさんがいたらぜひ教えてあげてください。



7、先天に歪んでいる

諦めなければ・・・

私も苦しみました。 でも気づいたのが50歳前でした。。。 その時に、50年かけないと治せないとある治療家さんに言われて、「それって、もう死んでるやん」とちょっと頭にきました。 絶対に治してやると思って向き合ったら改善しています。 諦めなければ先天的な歪みでさえも、前進できる可能性があります。 何をしてもおかしいなぁと思ったら私のように先天的な歪みがあるかもしれません。

【一箇所でも歪みがあると全身に広がる】

全身に負のバランスを取ってしまいます。 それによって不具合が起こります。 そして、歪み方には個人差があります。 みんな違うので、それぞれ違った不具合が起こっています。

この悪い癖をどうするか?

これだけの原因がわかってきたことで、子どもにはどうするのか?ママにはどうしてあげよう?こういう職業はどうすればいいのか? 対応仕方がわかってきたのではないでしょうか。


あなたはいくつ当てはまりましたか?

コラム著者

数々の病気を患うも西洋医学も東洋医学など他力治療が効かず、死にたいと思うほど苦しみを経験。40歳の時歩行困難になり信号の色も識別できなくなり冷蔵庫を開けても何を作っていいかも考えがまとまらない状態となりました。

自分と向き合うしか方法がなくなり、人間が健康に過ごすために必要な「体の土台を発見できる」というチャンスに遭遇しました。そして自分の体を実験台に『人が平等に持っているある力の引き出し方』に気がつき、不安神経症・鬱・不眠・自律神経失調症・頚 椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・動悸・めまい・頻尿・便秘・低体温・口内炎・背骨湾曲・歯 のグラグラ・痔...を自力で克服し、62歳の今もヒップホップを踊り続けることができています。

誰も知らないこの方法を独り占めしてはないと、伝え続けています。 「自分の体を自分で守る」事のできる世の中にしたい! 日本中、世界中笑顔で溢れる人で一杯になるように世界平和の為に活動しています。

日本姿勢予防医学協会 代表理事
プラスムーブ考案者 中田智子

コラム著者