絶対NG!●●する前にヨガするな!体を整える4つの秘訣

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  • 20.07.03コラム

【2020年7月最新】絶対NG!●●する前にヨガするな!体を整える4つの秘訣


このコラムの内容を誰も知らないから苦労している!といっても過言ではありません
世の中では全く知られていない、根本原因にアプローチする姿勢予防医学の考え方が学べます。

●●する前にヨガすると歪む

毎日歪む体をどう整えていますか

ヨガ、ピラティス、ジムで筋トレ、ウォーキング、ランニングでしょうか。 それらの方法がダメだ!という話ではないのです。 しかし、これらを行う前にやるべきことがあります!


●体を整えていないままピラティスをした女性は・・・

ダンスをされている女性が「もっと上手くなるためにピラティスに通ったら、頸椎椎間板ヘルニアになってしまい、寝たきりな状態が続き、すごく辛かったとおっしゃってました。 前向きな方なのでその状態の中でもなんとかしたいと、寝るだけでも自分で矯正できるプラスムーブ®︎にたどり着かれました。 そして、「まず、土台がいったんですね」と驚いておられました。


●まず、土台が必要

歪んだままヨガ、ピラティス、筋トレ、ウォーキング、ランニングなど世の中で良いとされているものをしても、歪みを強化しています。 逆に歪みを整えた状態からやると効果が上がります。 これを知らずにやっている方がとても多いです。 走り始めて過敏性腸炎になった方や偏頭痛になって薬を持ってないと行動できないという方にも出会いました。 そんな方にも足底から全身、土台を整えると、タイムが上がったり、出来なかったポーズができるようになったりしています。



毎日歪む体を放置すると・・・

なぜ、こういうことが起こってしまうのか

筋肉にはいい筋肉と悪い癖のついた筋肉があります。 悪い癖のついた筋肉は、血液の流れ、リンパの流れが悪いだけでなく、骨や関節をずらして引っ張ってしまっています。そして、臓器も一緒に引っ張ってきています。 神経の伝達も氣の流れにも影響を与えるので、私は不安神経症でうつ状態でした。 土台が崩れていたので、めまい、動悸、頻尿、冷え性、便秘、歯もグラグラなど不定愁訴のオンパレードでした。 それも全部、癖のついた筋肉が原因だったということが自分の体を通じてわかりました。

ベルトで整えられることに気づいたきっかけ

私のO脚が関係しています。 巻いて束ねた瞬間に鼻の奥がスッとして、頭が冴え、酸素が上がった感じがしました。 詳細は動画にて説明していますが、色々な歪みの方のお悩みを聞いているうちに全身ベルトで自分で矯正できる方法へと進化しました。 皆さんの声からたくさんのベルトが必要だということがわかりました。



毎日歪む体を整える秘訣

ベルトで束ねただけでは体は整いません

だから、骨盤ベルトなどを巻いただけでは歪んだままです。 じゃあ、どうすればいいと思いますか? 束ねるだけではなく、足底トントンとするプラスムーブのエクササイズをしてくると、足底から全身同時に自分で矯正することができます。



誰も知らない土台の作り方

重力からの悪影響を受けない身体を作ること!

地球の中心と体の中心が一直線で繋がった状態になったからこそ、最小限のエネルギーで立つことができます。 ※詳しくは動画のニコちゃんの説明を聞いてください。 土台がなかったらヨガ、ピラティス、ジムで筋トレ、ウォーキング、ランニングをしても結果が出ないことと、重力の影響が関係しています。 これが世の中で知られていないから私は苦しみ、自分の身体を実験台に見つけ出しました。

ベルトを巻いただけでは・・・

プラスムーブも先ほどお伝えした通り、ベルトを巻いただけでは応用編で土台にはなりません。 ベルトなしでプラスムーブのエクササイズしても応用編です。 ヨガ、ピラティス、ジムで筋トレ、ウォーキング、ランニングが応用編なのと同じです。 姿勢矯正ハッピーベルト を全身巻き、エクササイズをして始めて、基礎となる土台ができます。 この土台を作ってから、スポーツやトレーニングをするとすごい効果を引き出してくれます。

誰も知らない土台の作り方

毎日歪む身体をどう整えたらいいかの答えは・・・ 毎日、足底から全身同時に自分で整えること! 全身、悪い癖のついた筋肉を積み残しなく、ベルトで束ねて整える。 これを毎日やるから、毎日歪む身体をもとに戻すことができます。 1日1回、できればもっとやっていくだけで、上向きの人生なのか、下向きの人生なのか大きく分かれていっています。 次回はあなたの夢を叶え、人生を成功に導く秘訣についてお伝えします。

コラム著者

数々の病気を患うも西洋医学も東洋医学など他力治療が効かず、死にたいと思うほど苦しみを経験。40歳の時歩行困難になり信号の色も識別できなくなり冷蔵庫を開けても何を作っていいかも考えがまとまらない状態となりました。

自分と向き合うしか方法がなくなり、人間が健康に過ごすために必要な「体の土台を発見できる」というチャンスに遭遇しました。そして自分の体を実験台に『人が平等に持っているある力の引き出し方』に気がつき、不安神経症・鬱・不眠・自律神経失調症・頚 椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・動悸・めまい・頻尿・便秘・低体温・口内炎・背骨湾曲・歯 のグラグラ・痔...を自力で克服し、62歳の今もヒップホップを踊り続けることができています。

誰も知らないこの方法を独り占めしてはないと、伝え続けています。 「自分の体を自分で守る」事のできる世の中にしたい! 日本中、世界中笑顔で溢れる人で一杯になるように世界平和の為に活動しています。

日本姿勢予防医学協会 代表理事
プラスムーブ考案者 中田智子

コラム著者