
「肩が上がりっぱなし・・・」
「常に肩に力が入ってしまって・・・」
「ノースリーブが似合わない・・・」
服装を気にする方も多いですが、単に見た目だけの問題ではないので注意が必要。
肩こりや頭痛に悩まされるケースも多く、ひどい方は腕が痺れるなど胸郭出口症候群と呼ばれる症状まで悪化している場合もあります。これらはいかり肩による症状の可能性があります。

まずは、いかり肩? or なで肩?
セルフ診断してみましょう。
肩(鎖骨の端)から首にかけてのラインが水平面に対して、どれくらい傾いているかが判断基準になります。医学的はこの角度が19度以下なら、いかり肩と言われています。逆に24度以上傾斜している肩は、なで肩。※1
こちらでは、根本原因と自宅で簡単に改善するためのストレッチ法をご紹介♪
【参考文献】
※1第50回日本理学療法学術集会
※2緊張型頭痛 治療の実際 作田 学 日本内科学会雑誌 90 巻 (2001) 4 号
【原因】なぜ、いかり肩で悩むのか? >
【原因】いかり肩の根本原因は? >
【解決】いかり肩の治し方 >
【解決】いかり肩改善ストレッチ >
【監修】医学博士 >
まずは原因を理解することが重要。 肩と首をつなぐ肩甲挙筋(けんこうきょきん)と僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉が凝り固まることで起こる歪みと言われています。
つまり、この筋肉の血流は悪い状態(阻血性筋収縮)。この状態が続くと乳酸やピルビン酸といった神経を刺激する疼痛(とうつう)物質が発生します。*2 要は痛みを感じるようになります。
これが緊張性頭痛の原因だったことが論文で示されています。
コリが原因なら、ほぐせば良くなりそうですが、、、整体やマッサージで首や肩甲骨周りの筋肉をほぐせば解決しているのでしょうか。
結果は。。。
「一時的に楽になっても、すぐ元に戻ってしまう」と悩んでいる方が大半。
そもそも、筋肉が凝り固まってしまった原因は何だと思いますか?肩周りが緊張状態にならざるを得なかった原因は?
原因を生み出す根本原因にアプローチしない限り、悩みは深刻化するばかり。。。

根本原因は、全身あちこちについた筋肉の悪い癖。これが骨格を歪ませ、肩が上がってしまう原因にもなり、今の姿勢を作り出しています。
もしかしたら、足の歪みをかばったことが原因で、肩が凝っているかもしれません。骨盤の歪みをかばったり、胸周りの歪みをかばったり、全身の歪みをかばう代償という機能が今の肩の状態として表れています。

肩周りだけ整えれば、解決するでしょうか?
ズバリ、解決しません。
全身の筋肉の悪い癖が根本原因だったからですね!
では、もう一つ質問です。
ゴッドハンドの先生に全身を完璧に整えてもらえば、根本解決するでしょうか?
残念ながら、元に戻ります。 理由は施術技術の高さが問題ではないからです。
なぜ、全身歪んでしまったのでしょうか?その理由を考えるとわかります。
実は日常生活、普通に過ごすだけでも歪みます。座り続けたり、運動したり、ケガしたり、一定の姿勢を続けていれば、さらに加速的に歪みます。
問題は重力ストレス。人間は重力という物理的ストレスを24時間受け続けているからです。毎日、元の状態に戻るリスクを抱えています。
だからと言って、諦めなくても大丈夫です♪
毎日歪むということを理解し、根本原因から対策すれば良いからです。
毎日歪むなら、毎日自分で整える!単純な話ですが、重要なポイントです。しかも、全身が根本原因になっているから一箇所だけ整えても意味がありません。
原因部位を特定して、そこを解決するのが一般的。ですが、全身が原因である以上、全身同時に自分自身で整えることが重要です。では、全身同時とはどういうことか?
全身同時とは足底から頭のてっぺんまで理想姿勢を目指すこと!
最小限の筋力で立てる姿勢となるよう、正面・横・水平の3軸すべて正しい状態に整えることが重要です。この姿勢は、安静立位姿勢(あんせいりついしせい)とも言われています。
3軸すべて整えるとは、どういうことなのか?
例えば、胸をはる姿勢は正面から見れば良い姿勢ですが、横から見ると不良姿勢になっていることに気づいていますか。これでは3軸整ったとは言えませんよね。イラストのように垂直、平行、左右対称になるよう整えることが重要です。

世の中にこんな方法がなかったので、考案者も苦しみました。そして、自分の体と向き合い約20年、遂に見つけ出しました。それが、全身同時に自分自身で矯正する方法“プラスムーブ”

筋肉の悪い癖をできる限り積み残しなく矯正するためにはどうすれば良いと思いますか?
全身を姿勢矯正ベルトで束ね、垂直平行の正しい型にはまり、あるコツを使って寝るだけ!すると、正しい姿勢の状態の筋肉を形状記憶します。
この時、肩周りの筋肉がほぐれるだけでなく、筋肉・臓器・骨・関節が正しい位置となります。 血液・リンパ液・神経・気など体内の流れや伝達が良好な状態となり、肩こりや頭痛になりにくい健康的な体質作りが目指せます。
プラスムーブの自力矯正メソッドを神谷宗幣さんの番組で取り上げていただきました。その時のレッスン映像を無料で公開いたします。宜しければ、お試しくださいね♪

共同研究者 梅田智広教授
奈良県立医科大学MBT研究所
未来は現在および過去に欠けていたものを充たす代償です。姿勢を正す、これは心身のバランス調整、健康管理など、すなわち未来において非常に重要なことです。
体調不良は何らかのサイン、是非、プラスムーブを通じ位置感覚、運動感覚、力の感覚からなる固有感覚を通じ脳で正しく状態を知覚、まずは自分を知ってみて下さい。WHOオタワ憲章に「自分で健康をコントロールする事が重要」とあります。自分を知る、理に適った技術を是非ご体験下さい。

| 主な活動実績 | 梅花学園水泳部特別講師 関西TV“モモコのOH!ソレ!み~よ!”出演 BeeTV 自分磨きコーナー出演 東日本大震災チャリティレッスン 関西ビジネスサテライト新聞掲載 PHPスペシャル“特集掲載全7ページ” ホテル ラスイート“心美力×立つだけダイエットセミナー” 北國新聞、プラスムーブレッスン掲載 2015年サンクチュアリー出版にてセミナー 2015年PHPスペシャル ベストセレクション選出 2015年ゆめのたねラジオ 2108年HappyWomanFesta大阪 登壇 |
|---|---|
| 誕生秘話セルフケア姿勢運動 “プラスムーブ” |
考案者、中田智子は40歳の時、病気により死にたいと思うほど、苦しんでいた。 23歳で難病メニエール症候群を発病、30代は自律神経失調症で悩まされ、40歳の時、頚椎椎間板ヘルニアと同時に不安神経症を合併。この時期、整形外科での治療中に不安神経症の発作が起こる為、他力治療法を一切受け付けなくなってしまった。不安神経症の治療の為の安定剤や睡眠導入剤もバランスを崩して、身体が受け付けず、治す術が無くなった。 |
| ターニング ポイント |
自力でなんとかするしかなくなり、散歩と自己流ストレッチをしながら向き合った。しかし、階段を這うように登っては自然界の突風のような力で突き落とされた。筋肉のリアクションを起こし、動悸、めまいなどの発作が起こり、死にたいと思うほど苦しんだ。 それでも自分で治すしかないので歯を食いしばって、向き合っているうちに、光が見えた!!人間には治す力、自然治癒力があると小さな自信が芽生えた! |
| 悔いの無いよう に生きる |
いつ死んでも悔いの無いように生きようと決心!好きな事を一つやろうと本格的にヒップホップを始める。この後すぐ先天的に臼蓋骨形成不全で股関節が亜脱臼だとわかった。そして、反り腰やストレートネックであった事も判明。 そこで、歪みと軸筋肉に注目し、軸筋肉を強化できるダンスの基礎“アイソレーション”という動きにヒントを得た。垂直・平行、そして重力からの悪影響を受けない筋肉の強化を高齢の方でも簡単に出来るように研究した。 |
| 遂に発見 | 自分の身体を実験台に研究すること13年。全身に7本のベルトを巻き、全身同時に歪みを矯正する方法“プラスムーブ”を編み出した。そして、うつ病、不安神経症、自律神経失調症、頸椎椎間板ヘルニア、側彎症、坐骨神経痛、メニエール病、不眠、動悸、めまい、冷え性、便秘、頻尿、痔、あごの歪み、歯並び、こぶし大の子宮筋腫を克服した。 |