呼吸が浅い原因にアプローチし、自然と深くなる新呼吸法

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浅い呼吸が改善する新呼吸法

ネタ姿勢で呼吸する女性

こんな経験ありませんか?


「常に呼吸が浅い気がする・・・」
「呼吸しづらい・・・」
「息が奥まで吸えない」


そこで、呼吸が浅いから呼吸法を学ぼうと思うかもしれません。
でも・・・ 

呼吸法を練習しても意味がない!?

呼吸が浅く息切れし、疲れやすい女性のイメージ

自律神経を整えても
呼吸法でも
浅い呼吸は解決しません


浅い呼吸を改善するには
姿勢を整えることが重要です。

姿勢の悪さが横隔膜の働きや肺の拡張に制限をかけるからです。


呼吸の新常識!


呼吸について20年以上研究されている文京学院大学の柿崎藤泰教授によると

「呼吸機能は重力の影響を多分に受け,姿勢によってその値も変化する.」など姿勢の悪さが呼吸に悪影響を及ぼすと論文で多数発表されています。


猫背、反り腰、O脚など姿勢が悪い女性のイメージ

改善するにはどうすればいいのか。意識しなくても深い呼吸ができる方法をご紹介します♪


目次


【原因1】肺の周りの骨が広がらない >

【原因2】呼吸筋の機能低下 >

【原因3】ストレスの影響 >

【解決1】胸回りの歪みを改善 >

【解決2】元に戻る前に整える >

【解決3】浅い呼吸を改善する新呼吸法 >

* 浅い呼吸を放置するリスク >

* 呼吸しやすくなった方の声 >

* 体験したい!&もっと知りたい! >



【原因1】肺の周りの骨が広がらない

肺は自力で活動ができない!


肺の周りを囲う胸郭(きょうかく)が広がり、そして横隔膜(おうかくまく)などの呼吸筋が動くことで、空気を吸ったり吐いたりすることができます。

胸郭(きょうかく)ってどこの骨?


胸郭はろっ骨と胸骨と胸椎(きょうつい)で構成されます。これらに歪みがあると可動域が制限されます。すると、肺が大きく広がることができず、呼吸は浅くなります。

肺のイラストをもつイメージ写真

9割が隠れ酸欠

最新の研究で9割の方に胸郭のねじれがあることがわかっています。つまり、自分ではちゃんと息を吸っているつもりでも、ほとんどの方の呼吸が浅くなってしまっているのです。


【原因2】呼吸筋の機能低下

歪みが横隔膜に悪影響!


呼吸にとって欠かせない筋肉が横隔膜です。 安静呼吸の70〜80%に影響します。 横隔膜は胸郭に歪みがあると活動が低下します。

呼吸筋は横隔膜以外にも様々な筋肉(内肋間筋、外肋間筋、胸鎖乳突筋、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋など)があり、胸郭を動かしています。


体幹の筋肉も呼吸に影響!?

歪み、筋肉の悪い癖で負荷がかかっている様子

あまり知られていませんが、体幹の筋肉(腰方形筋)も呼吸に影響することが研究でわかっています。 つまり、呼吸筋と体幹を支える筋肉などに悪いクセが付いていれば、当然呼吸も浅くなるのです。


【原因3】ストレスの影響

自律神経の働きで呼吸が浅く…

自律神経の乱れで疲れやすい女性のイメージ

もう一つ呼吸に影響するのは自律神経です。無意識で働く神経です。 ストレスなどの影響により、交感神経が優位になりすぎると、空気を吸うことが中心となり、深い呼吸を行えない状態になります。

これが一般的に自律神経を整えれば良いと言われる理由。なので、呼吸法を意識すれば、自律神経の働きを一次的に整えることはできます。


なのに、呼吸法では意味がない!?


自律神経は無意識で働きます。 また、ストレスも自分の意図しないところで発生します。

例えば、寝ている間も呼吸法を意識し続けられますか? そして、呼吸法で胸郭の歪みなど物理的な原因を改善できますか?

だから、呼吸を深くするために腹式呼吸や丹田呼吸など呼吸法を練習しても意味がないのです。


胸回りの歪みを改善

胸だけ整えても意味がない!?

指圧マッサージにより胸周りを矯正する様子

呼吸が浅くなる原因は胸郭の歪みにあると分かりました。 だから、「胸回りの歪みを矯正してもらおう!」って思ってませんか。

これが浅い呼吸が解決しない、もう一つ落とし穴になります。 なぜなら、胸郭だけ整えても意味がないからです。 全身にも歪みが残っていて、また元に戻ってしまうのです。

足底から全身同時に自力矯正


全身のあちこちにある筋肉の悪い癖を積み残しなく、整えることが重要です。 そこで、「整骨院や整体などで矯正してもらおう!」って思ってませんか。

これもまた、根本解決できない落とし穴。 今の状態は日常生活での積み重ねでできた歪みです。普通に生活しているだけで、すぐに元に戻ってしまうからです。

前額面、矢状面、水平面の3軸が整った姿勢の様子

体の正面・横・水平の三つの面が全て正しい位置が安静立位姿勢(あんせいりついしせい)と呼ばれる正しい姿勢です。例えば、反り腰のバランスをとって猫背にもなります。だから、骨盤だけ整えても意味がありません

足底から全身同時に整えることではじめて、胸郭周りを正しい位置に整えることができます。

歪んだバランスを取る全身でかばう代償動作のイメージ

また、全身のあちこちにある筋肉の悪い癖(歪み)を意識では整えられません。


どうすれば良いのか?

壁にそって正しい姿勢で立つ様子

正しい型にはまると簡単にできるようになります。

筋肉の悪い癖をできる限り積み残しなく矯正するために、全身を姿勢矯正ベルトで束ね、垂直平行の正しい型にはまり、正しい姿勢の状態の筋肉を形状記憶します。

この時、呼吸が深くなるだけでなく、筋肉・臓器・骨・関節が正しい位置となります。 血液・リンパ液・神経・気など体内の流れや伝達が良好な状態となり、健康で太りにくい体質作りが目指せます。


元に戻る前に整える


重要なのでもう一度言いますが、いくら完璧に整えても、また元に戻ります。 地球に暮らす以上、重力ストレスを受け、日常生活でまた筋肉に悪い癖がつくからです。


完全に戻る前に整える

ここが重要なポイント! 正しいやり方さえ覚えていたら、自分で毎日整えられるので、完全に戻る前にまた正しい状態にも戻すことができます。


正しい姿勢でたてば最小限のエネルギーで楽に生活できる様子

良い状態の筋肉を強化することになり、3歩進んで2歩下がる要領で、どんどん前進します。ただし、足底から全身同時に自分で整える方法が世の中になかったので苦労しました。

代表理事が自らの体を実験台に13年以上研究を重ね、医療従事者や治療家も見つけ出せなかった自力矯正メソッドを考案しました。


浅い呼吸を改善する新呼吸法


浅い呼吸を根本から解決する秘訣についてお分かりいただけましたか?

とはいえ、具体的にどうすれば良いのかわからないと思います。

でも大丈夫!誰でも簡単にできる胸郭が整う新技術があるんです!


ベルトを巻いて1分寝るだけ!
新技術“プラスムーブ”

1分寝るだけの姿勢改善エクササイズ

見たことないエクササイズですよね!

「寝てるだけなのに…本当に全身の歪みが整うの?」とお思いの方もおられると思います。

この新技術は「プラスムーブ」というメソッドの、「グニョン」というエクササイズ。

かわいい名前ですが…早い人ならたった1回で反り腰と猫背を撃退できる、すごいエクササイズなんです!

呼吸が浅い原因である筋肉の悪い癖を全て1度に中心に束ねることで、重力からの悪影響を限りなく回避できる理想姿勢!

きつい運動をすることなく、胸郭はもちろん全身を「同時に」整えて、反り腰・猫背を撃退する、これまでになかったエクササイズです。


プラスムーブの3つの特徴


01即効性が高い:
たった1回でも結果が出るので、モチベーションがあがりやすく、成功体験の積み重ねが大きな結果を生みます!


02全身同時に自動矯正:
1本だと倒れる割り箸も、束ねれば立つのと同じ原理で、全身をベルトで束ねることで、足底から頭の先まで、理想的な状態に簡単に矯正します。


束ねることで矯正できるイメージ

03根本原因にアプローチ:
根本原因である筋肉についた悪い癖を改善し、理想姿勢にベルトが簡単に導いてくれます。健康・ダイエット・美容・メンタル・老化のお悩みを同時に根本解決も可能ですよ!


体のプロも絶賛の技術!

産婦人科医の池川明氏監修

池川明先生
産婦人科医池川クリニック院長

プラスムーブは縛るのに解放されるし、なぜかハッピーになれちゃう面白い方法です。全身にベルトを巻くってのが面倒臭くて、ネックではあるんですが、そんなのは結果を体感したらむしろやりたいに変わります。自分で答えを引き出せる事が何より良いです。


柔道整復師、鍼灸師の谷口範尚監修

谷口 範尚先生
柔道整復師/鍼灸師
メディカルフィットネスARKキャプテン

今の時代を生きる我々は日々あらゆるストレスを受けています。そのストレスは血管、リンパ、神経など様々な場所に悪影響を及ぼします。

そのストレスの悪影響を自ら感じ取る能力が現代人は残念ながら低下しています。プラスムーブは細かく自らの動きをチェックし日々の変化を感じ取るエクササイズです。



足裏専門の理学療法士
有松先生の考察


ぽっこりお腹が改善し、くびれができる


「ドローインを行い、横隔膜をあげるように意識することで、内臓、肝臓が引き上げられ、肋骨の中に納まる。この瞬間椎体が広がり、姿勢が良くなる。これによりぽっこりお腹のように見える胃下垂が改善され、ぽっこりお腹が改善され、くびれができる。」

便秘改善につながる


「横隔膜が引き上がり、胃や肝臓が肋骨内におさまることで、お腹周りのスペースが生まれる。これにより、腸のスペースが広くなり、便秘が改善する。ぽっこりお腹を改善すると同時に弛緩性便秘が改善するのはこのためである。」

リンパの流れが改善


「上前腸骨棘ASISがフラットになり、左右のバランスが整うことで、腹部と鼠蹊部のリンパの通りが改善される。多くの受講生のむくみが改善されているのはこのためである。」


浅い呼吸を放置するリスク

呼吸が浅くても、即死ぬことはありません。だから放置しても良いのか?違いますよね。

小さな負荷が蓄積され、徐々にあなたの体をむしばんでいます。

呼吸が浅く息切れし、疲れやすい女性のイメージ

さらに、骨盤のゆがみを全身でかばう代償動作が働き、猫背になって肩こりや頭痛、肋骨が開いて呼吸が浅くなり、疲れやすく代謝も落ちたり、悪いことしかありません。 残念ながら、姿勢が悪くてもすぐに症状に出るわけではないので気づいていない人が大半です。


自律神経が乱れる


呼吸が浅いということは自律神経が慢性的に乱れる状態になります。そして、自律神経が乱れると、疲れやすく、不眠やイライラやめまいや便秘にも悪影響を及ぼします。

太りやすい体質に


呼吸が浅いと代謝が落ちます。代謝はダイエットを行う上で重要で機能です。だからこそ、太りにくい体質を作るために、筋肉量を増やします。代謝が落ちるということは、同じ量を食べても代謝の良い状態と比べて太りやすい状態になっています。

肩こりなど筋肉が凝る


例えば猫背やストレートネックなどでは胸郭の歪みをうみ、呼吸が浅い原因になります。さらに、首や肩に重力ストレスがかかるため、肩こりの原因にもなっています。また、呼吸が浅いと血液中の酸素濃度が低下します。筋肉が血行不良に陥いると、緊張し疲労物質が蓄積します。つまり、2つの理由で筋肉へダブルの負荷をかけています。

呼吸器系の疾患


慢性呼吸器不全のリスクがあります。慢性呼吸器不全の症状として、軽症の場合は坂道や階段で息切れします。重症化すると身の回りのことをするだけで息切れし、日常生活が困難になります。頭痛や高血圧を引き起こすとも言われています。

呼吸しやすくなった!の声




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さらに詳しく知りたい方、ぜひご覧くださいね♪

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