腹帯はいつから!?腹帯・骨盤ベルト利用者の約7割が妊娠5ヶ月の戌の日ごろまでに購入

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  • 19.05.16産前産後コラム

腹帯はいつから必要!?

先輩ママ100人に聞いた

〜腹帯・骨盤ベルト利用状況調査〜

「腹帯はいつからつけるの?」
「いつ頃買えばいいの?」
初めての妊娠だと色々不安になることもあります。

そこで今回の調査では、妊娠中や産後に、腹帯などの骨盤ベルトを利用したことのある先輩ママ100人(20代27名、30代57名、40代11名、50代5名)に購入時期や腹帯選びのポイントや不満点について伺いました。

これから腹帯が必要な方にもオススメの失敗しない腹帯の選び方についてもご紹介します。

【腹帯を購入するタイミング】 

〜妊娠5ヶ月頃までが約7割〜

腹帯・骨盤ベルトの購入時期についてたずねたところ、67%が戌の日の妊娠5ヶ月頃までに腹帯を購入していると回答しました。

特に妊娠5ヶ月前後の購入割合が44%と高くなっています。

その理由として、おなかのふくらみが目立ってくるようになること、また妊娠5ヶ月目の戌の日に安産祈願で腹帯を巻くことが考えられます。
【腹帯を購入するタイミング】 

腹帯選びの重要ポイントランキング

〜1位はサポート力〜
※記述形式でのアンケート結果より分析

腹帯・骨盤ベルト選びにおいて重要な要素はなにかについてたずねたところ “サポート力やつけ心地”が1番重要という結果になりました。

次いて“装着しやすさ”、“ずれにくさ”の順に回答が多く集まりました。

「トイレの際はその都度着脱しないといけないため、着脱のしやすさが大切だと思います。また、どの程度骨盤をサポートしてくれるかのサポート力もやはり大切な要素だと思います。」
など実際の意見から、多くの方が骨盤に対するサポート機能と同時に、日常的な使い勝手を重視しています。
腹帯選びの重要ポイントランキング

腹帯利用後の不満点ランキング

〜1位はズレやすさ〜
※記述形式でのアンケート結果より分析

腹帯選びの注意点として、使用した商品に対する不満点についてもたずねました。

その結果、 “動くとずれる”ことに関する回答が最も多く集まりました。
続いて、“トイレでの装着”、“通気性、蒸れる”が不満点上位にランクインしました。

これらの質問に対する回答から、腹帯選びで重要なサポート力に対しては満足しているものの、ズレや装着性、通気性など日々の使い勝手の悪さに対して不満を感じているママが多いことがわかります。
腹帯利用後の不満点ランキング

失敗しない腹帯の選び方8カ条

先輩ママの声を参考にポイントを8つにまとめました。

1、 しっかり骨盤をサポート

骨盤を腹帯で固定すれば、腰も安定します。

2、 動いてもズレにくい
ズレやすいと効果は半減。
ズレにくいタイプを選びましょう。

3、 外でもトレイでも簡単に着脱
トイレに腹帯がつくなど衛星的に問題。
服の上から着けられると抱っこするなど使いたい時に着けられます。

4、 蒸れにくい
厚手の素材だったり、ゴム素材は蒸れやすかったりします。
痒くて使うのを我慢している先輩ママも多くいるようです。

5、 妊娠中から産後まで使える
せっかく買うなら長く使えた方が経済的にもありがたいです。
マジックテープの粘着力が落ちるなど耐久的な問題で買い替えされているケースもあるようです。

6、 服の裾から見えてもOK
服の裾から骨盤ベルトが見えると恥ずかしいという意見もあります。
デザイン性も気になるポイントです。

7、 軽量・コンパクト
持ち運びもしやすいと外出先でも、気軽に活用できます。

8、 巻き方や骨盤矯正のレクチャー動画付き
正しい巻き方が分からないと悩む先輩ママも多くいます。
間違っていると逆効果の場合もあるので、巻き方や骨盤矯正について直接指導してもらったり、動画で正しい方法を覚えることが重要です。

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腹帯・骨盤ベルト利用状況調査

【調査主体】:一般社団法人 日本姿勢予防医学協会
【調査方法】:WEBアンケート
【調査期間】:2019年4月5日
【調査対象】:妊娠中や産後に腹帯・骨盤ベルトを利用中もしくは利用経験のある女性
【有効回答数】:100名

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協会監修

産婦人科医 池川クリニック院長

池川 明 先生

帝京大学医学部卒。大学院修了。医学博士。
1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。
2001年9月、全国の保険医で構成する保団連医療研究集会で『胎内記憶』について発表し、それが新聞で紹介され話題となる。現在、胎内記憶を世界に広める活動をしている。

『プラスムーブは縛るのに解放されるし、なぜかハッピーになれちゃう面白い方法です。全身にベルトを巻くってのが面倒臭くて、ネックではあるんですが、そんなのは結果を体感したらむしろやりたいに変わります。自分で答えを引き出せる事が何より良いです。』


柔道整復師/鍼灸師 メディカルフィットネスARKキャプテン

谷口 範尚 先生

大阪体育大学体育学部生涯スポーツ学科卒業。 大学卒業後、鍼灸整骨院、スポーツ整形外科でのパーソナルトレーニング指導、リハビリを経て現在、小中学生からプロアスリート、健康志向の高い方々に対してのトレーニング指導や地域の健康サークルの講師などを務める。

『今の時代を生きる我々は日々あらゆるストレスを受けています。そのストレスは血管、リンパ、神経など様々な場所に悪影響を及ぼします。 そのストレスの悪影響を自ら感じ取る能力が現代人は残念ながら低下しています。プラスムーブは細かく自らの動きをチェックし日々の変化を感じ取るエクササイズです。』


産後ケアの大切さと実践方法

Happy Woman @ クレオ大阪子育て館

産婦人科医 池川明先生と代表理事 中田智子のコラボ対談


社会貢献に繋がるベルト

持続可能な虐待防止の仕組みづくり

「子育てが前向きになった。子どもとの接し方が変わった」と喜ばれているさらし骨盤ベルトですが、喜びが循環する形になっています。さらし骨盤ベルトを1本ご購入されますと、NPO法人 日本こども支援協会に100円が寄付される仕組みとなっています。寄付金は子どもたちの人生を救うため、里親制度の啓発・支援・虐待防止に活用されます。『ママの幸せは家族の幸せ』日本姿勢予防医学協会は親も子どもも心と体が笑顔になれる社会を創ります。

日本こども支援協会のONELOVEPROJECT


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