産後の腰痛を改善するセルフケア

綺麗なママのための安産ベルト™️

  • 20.11.17産前産後コラム

産後腰痛を改善するセルフケア公開

「痛くて抱っこできない…」
肩は凝るし、腰は痛いと悩んでいませんか?

授乳や沐浴など産後の生活にも少しずつ慣れ、子どもも成長していて幸せ。でも、育児中心睡眠不足でご飯もゆっくり食べれないし、全身ボロボロ・・・

「産後の不調は放置すれば自然に治る」との誤解もあり、専門家は警鐘を鳴らしています。そこで、産後の体に不調がでる原因と解決策をお伝えします。

*参考:産後女性の身体症状─育児中の女性に対するアンケート調査より─永見 倫子 日本保健科学学会誌2019


目次


産後、腰痛や肩こりになる原因

自然に回復するは誤解!?

育児中にできる対策

1分寝るだけセルフケア



産後、腰痛や肩こりになる原因

産後の悩みが悪化する原因とは!?


妊娠中の歪んだ姿勢が悪化するから、全身に不調が出てきます。特に、子どもの体重増加に伴い、腰が痛くなったり、肩がこったり、手首を炒めたりしているのです。

つまり、抱っこや授乳中の姿勢でどんどん体には負担がかかっているのです。

産後ママの7割以上は腰痛



自然に回復するは誤解!?

お悩みを放置した結果・・・


「放置すれば治ると思ったが、産後十年以上も苦しんでいます。」との相談が後を絶えません。不調を抱えたまま子育てに専念し、子どもが大人になっても解決しないので相談に来られたそうです。

専門家もこの問題を指摘


産後女性の身体症状について調査した氷見氏によると「痛みを感じても育児期には様々な制約があり、医療機関の受診率は低く、また痛みを我慢している女性も存在した。

産後の身体は自然回復する、という誤った認識や育児期の多忙さが背景にあると考えられる」ということです。


育児中にできる対策

産後の体は自分で治す


氷見氏によると「育児期においては、痛みには原因があり、予防も可能であることを知り、自分のペースでセルフケアに取り組むことが推奨される。」

つまり、自分の体は自分で治すことが重要になってきます。



痛みの原因だけ改善するのはNG


腰が痛いから腰回りだけ!肩がこるから肩だけ!マッサージしたりストレッチしたりしても意味はありません。痛みの原因を生み出す真因を改善できていないからです。

1箇所でも歪みが残っているとすぐ元の状態に戻ります。なので、足底から全身同時に自力で矯正できる方法を身につけることが重要です。



ヨガやウォーキングすると歪む!?


姿勢を整えるためにヨガやウォーキングをイメージされる方が多いですが、これも誤った認識です。歪んだまま運動することで歪んだ状態を強化する恐れがあるからです。

そこで、今回は育児中のママも自宅で簡単にできる方法をご紹介します。ママが笑顔だと、子どもにも良いことが♪





1分寝るだけセルフケア
〜育児中のママに人気〜

全身整える3つの秘訣


私たちの言う通りの姿勢になるだけで簡単に整います。

①足底から全身、伸びないベルトで束ねる
②垂直平行の正しい型に体をはめる
③正しい状態の筋肉を形状記憶する

これにより、重心が中心に集まり、意識しなくても正しい姿勢を維持できるようになります。それにより、ぽっこりお腹が凹んだり、各部にかかる負荷が軽減され、様々な悩みが同時に改善されます。



産後の体を整える寝るだけエクササイズ




Step1仰向けになって、膝を立てる


Step2足を左右対称にぴったり合わせ、膝の高さも揃える


Step3脚の内側ギュッとしめ、つま先をあげる

※ポイント:お腹を手で軽く押す。


Step4かかとで床を押し、お腹を引っ込める


Step5腰を支点にお尻を1cm上げドローイン

※注意:腰は絶対に床から浮かさないこと。


Step6鼻で息を吸いながら腹式呼吸も忘れずに


ドローインにより内臓下垂の改善が目指せます。
施術してもらっても、すぐに戻る歪みは自分で整えることが重要です。



妊娠中から産後まで使える
〜安産ベルト™️〜

妊娠中の腰痛から産後やぽっこりお腹改善にも使える腹帯


妊婦さん用

赤ちゃんの為にも腰を楽しませんか

ぽっこりお腹や産後の矯正用

もう一度、着たい服を着ませんか

帯祝いのギフト用

喜ばれる妊娠祝いを贈りませんか


骨盤ケアは必要!?

~Pelvic care~

  • 妊娠中の腰痛に
    腹帯・骨盤ベルトは有効?

    研究論文まとめ
    有効性評価

  • 産後の骨盤、整えた?

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    産後トラブルの原因と改善方法

  • 腹帯はいつから必要?

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    専門家の結論!

  • 産後太りになぜ悩む?

    自宅でできる
    産後骨盤ダイエット

メディアでも掲載頂いております


メディア掲載


自宅でできる骨盤ケア


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いつでもどこでもレッスン

訪問産後ケア

産後骨盤ダイエット

家族を守る姿勢の資格

主婦に人気!自宅サロンや起業も支援

先輩ママからのメッセージ
〜資格取得者のお声〜

How to be happy

~産後うつ状態から前向きに育児できるように~

協会監修

産婦人科医 池川クリニック院長

池川 明 先生

帝京大学医学部卒。大学院修了。医学博士。
1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。
2001年9月、全国の保険医で構成する保団連医療研究集会で『胎内記憶』について発表し、それが新聞で紹介され話題となる。現在、胎内記憶を世界に広める活動をしている。

『プラスムーブは縛るのに解放されるし、なぜかハッピーになれちゃう面白い方法です。全身にベルトを巻くってのが面倒臭くて、ネックではあるんですが、そんなのは結果を体感したらむしろやりたいに変わります。自分で答えを引き出せる事が何より良いです。』


柔道整復師/鍼灸師 メディカルフィットネスARKキャプテン

谷口 範尚 先生

大阪体育大学体育学部生涯スポーツ学科卒業。 大学卒業後、鍼灸整骨院、スポーツ整形外科でのパーソナルトレーニング指導、リハビリを経て現在、小中学生からプロアスリート、健康志向の高い方々に対してのトレーニング指導や地域の健康サークルの講師などを務める。

『今の時代を生きる我々は日々あらゆるストレスを受けています。そのストレスは血管、リンパ、神経など様々な場所に悪影響を及ぼします。 そのストレスの悪影響を自ら感じ取る能力が現代人は残念ながら低下しています。プラスムーブは細かく自らの動きをチェックし日々の変化を感じ取るエクササイズです。』


産後ケアの大切さと実践方法

Happy Woman @ クレオ大阪子育て館

産婦人科医 池川明先生と代表理事 中田智子のコラボ対談


社会貢献に繋がるベルト

持続可能な虐待防止の仕組みづくり

「子育てが前向きになった。子どもとの接し方が変わった」と喜ばれている安産ベルト™️ですが、喜びが循環する形になっています。安産ベルトを1本ご購入されますと、NPO法人 日本こども支援協会に100円が寄付される仕組みとなっています。寄付金は子どもたちの人生を救うため、里親制度の啓発・支援・虐待防止に活用されます。『ママの幸せは家族の幸せ』日本姿勢予防医学協会は親も子どもも心と体が笑顔になれる社会を創ります。

日本こども支援協会のONELOVEPROJECT


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