日本助産学会がまとめた会陰裂傷予防のための効果的な方法

綺麗なママのための安産ベルト™️

  • 20.08.31産前産後コラム

会陰がさけるのを予防する効果的な方法

初めての出産を迎える方へ、会陰マッサージを行なっていますか?会陰裂傷を予防するために有効です。逆に経産婦さんはNGです。日本助産学会の最新ガイドラインを参考にわかりやすい表現でご紹介します*

*参考:エビデンスに基づく助産ガイドライン-妊娠期・分娩期・産褥期 2020


目次


会陰裂傷とは

会陰マッサージの目的

週に何回がオススメ!?

助産師さんが行う会陰マッサージ(動画)



会陰裂傷とは


会陰裂傷(えいんれっしょう)とは、出産で経膣分娩(けいちつぶんべん)の際に膣と直腸の間が裂けて生じる現象をいいます。

会陰裂傷の原因


大きく3つが原因で会陰裂傷が起きています。

1.急速に分娩が進んだため
2.会陰が伸び過ぎたため
3.会陰が伸びにくかったため




会陰マッサージの目的

スムーズなお産のために


会陰裂傷を予防するには、会陰を出産前に柔らかく、しなやかにしておくことが重要です。結果的に、お産がスムーズになったり、産後の負担が軽減されたりすると言われています。




週に何回がオススメ!?

週に3,4回以下で効果あり


日本助産学会のガイドラインによると、初産婦さんは会陰マッサージを週3,4回ほど行うことで、会陰損傷のリスクを下げることができることが分かっています。



骨盤底筋群トレーニングとの組み合わせも有効


32週以降の初産婦さん353人を対象に会陰マッサージと骨盤底筋群トレーニングとの組み合わせが有効であるか評価した結果、会陰裂傷も会陰切開も少なくなります。(Leon-Larios 2017)ただし、骨盤底筋群トレーニング単独では逆に会陰裂傷の頻度が増える研究結果もあるので、注意が必要です。




助産師さんが行う会陰マッサージ(動画)

東京都助産師会が推奨する方法


使用するものは薬用オリーブオイル(ドラッグストアーで購入可能)とパッドまたはコットンだけ。東京都助産師会の助産師さんが動画でわかりやすく説明されていますので下記にリンクを貼らせていただきました。動画を参考に、会陰マッサージを行ってみてください。



妊娠中から産後まで使える
〜安産ベルト™️〜

妊娠中の腰痛から産後やぽっこりお腹改善にも使える腹帯


妊婦さん用

赤ちゃんの為にも腰を楽しませんか

ぽっこりお腹や産後の矯正用

もう一度、着たい服を着ませんか

帯祝いのギフト用

喜ばれる妊娠祝いを贈りませんか


骨盤ケアは必要!?

~Pelvic care~

  • 妊娠中の腰痛に
    腹帯・骨盤ベルトは有効?

    研究論文まとめ
    有効性評価

  • 産後の骨盤、整えた?

    腰痛・肩こり・尿もれ
    産後トラブルの原因と改善方法

  • 腹帯はいつから必要?

    妊娠5ヶ月では遅い
    専門家の結論!

  • 産後太りになぜ悩む?

    自宅でできる
    産後骨盤ダイエット

メディアでも掲載頂いております


メディア掲載


自宅でできる骨盤ケア


動画で学ぶ

いつでもどこでもレッスン

訪問産後ケア

産後骨盤ダイエット

家族を守る姿勢の資格

主婦に人気!自宅サロンや起業も支援

先輩ママからのメッセージ
〜資格取得者のお声〜

How to be happy

~産後うつ状態から前向きに育児できるように~

協会監修

産婦人科医 池川クリニック院長

池川 明 先生

帝京大学医学部卒。大学院修了。医学博士。
1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。
2001年9月、全国の保険医で構成する保団連医療研究集会で『胎内記憶』について発表し、それが新聞で紹介され話題となる。現在、胎内記憶を世界に広める活動をしている。

『プラスムーブは縛るのに解放されるし、なぜかハッピーになれちゃう面白い方法です。全身にベルトを巻くってのが面倒臭くて、ネックではあるんですが、そんなのは結果を体感したらむしろやりたいに変わります。自分で答えを引き出せる事が何より良いです。』


柔道整復師/鍼灸師 メディカルフィットネスARKキャプテン

谷口 範尚 先生

大阪体育大学体育学部生涯スポーツ学科卒業。 大学卒業後、鍼灸整骨院、スポーツ整形外科でのパーソナルトレーニング指導、リハビリを経て現在、小中学生からプロアスリート、健康志向の高い方々に対してのトレーニング指導や地域の健康サークルの講師などを務める。

『今の時代を生きる我々は日々あらゆるストレスを受けています。そのストレスは血管、リンパ、神経など様々な場所に悪影響を及ぼします。 そのストレスの悪影響を自ら感じ取る能力が現代人は残念ながら低下しています。プラスムーブは細かく自らの動きをチェックし日々の変化を感じ取るエクササイズです。』


産後ケアの大切さと実践方法

Happy Woman @ クレオ大阪子育て館

産婦人科医 池川明先生と代表理事 中田智子のコラボ対談


社会貢献に繋がるベルト

持続可能な虐待防止の仕組みづくり

「子育てが前向きになった。子どもとの接し方が変わった」と喜ばれている安産ベルト™️ですが、喜びが循環する形になっています。安産ベルトを1本ご購入されますと、NPO法人 日本こども支援協会に100円が寄付される仕組みとなっています。寄付金は子どもたちの人生を救うため、里親制度の啓発・支援・虐待防止に活用されます。『ママの幸せは家族の幸せ』日本姿勢予防医学協会は親も子どもも心と体が笑顔になれる社会を創ります。

日本こども支援協会のONELOVEPROJECT


産前産後のお役立ち情報もっと見る