オランダへようこそに学ぶ理想の育児

綺麗なママのための安産ベルト™️

  • 20.09.07産前産後コラム

オランダへようこそに学ぶ理想の育児

産前産後のケアに取り組む中で、筆者(執筆現在2児の父である協会理事)が感銘を受けた詩があります。それが今日ご紹介するオランダへようこそという詩です。ぜひリンク先の資料も読んで頂きたいですが、障害の有無に関わらず楽しく子育てを行う上で重要な観点が書いてあるので、ご紹介したいと思います。*

*参考:オランダへようこそ|日本ダウン症協会


目次


理想の育児にならない理由

子育てが楽しくなる秘訣



理想の育児にならない理由

思い通りには行かない!


大人の社会ってすごいですよね。毎朝、職場について、お昼ご飯を食べて、定時になったら帰宅する。大人になると思い通り行かないってことは少なくなります。だから、私もつい子育ても同じように考えてしまっていました。

自分の小さい時はどうだった?


いつウンチやオシッコするかも分かりませんよね。いつ泣き出すかも分かりませんよね。いつ泣くかも分かりません。お母さんが「3時間置きに起きてね」って言っても、そんなきっちりできるはずがありません。昔の自分もそうだったのに、子どもにはそんなことを要求してる自分がいるんです。



幸せな家族しか見ていなかった

私の場合は、幸せな家族のイメージしか見ていなかったからだと考えています。周りの子どもを見ても大変な部分はあまり見えてきません。だから、イメージと現実が離れてしまった可能性はあります。そして、育児情報を求めて検索し、うまく行かないと、自分は「親として失格なのかも・・・」と思ってしまうこともあります。




子育てが楽しくなる秘訣

現実を受け入れる


理想のイメージばかりを追求しているうちは子育ては楽しくないかもしれません。子どもを叱り、叱る自分を責めて、自暴自棄に陥ることもあるかもしれません。マニュアル育児は所詮マニュアル、兄弟でも同じようにはいきません。赤ちゃんの個性に気づき、それを受け入れると関係も良くなり、すくすく育ってくれます。



隣の芝生は見ない


もちろん、隣の芝生は青いです。私も親バカなので、我が子が一番という気持ちになるのも良く分かります。周りの子よりもハイハイするのが早いとか、立つのが・・・喋るのが・・・オムツ取れるのが・・・色々比べてしまうかもしれません。また、独身の夫婦をみては自由な時間を羨ましいと思ってしまうこともあります。でも、周りと比較しても周りを羨んでも一生子育てなんて楽しくなりません。探して見てください、幸せは案外近くにあるものです。



子どもはたくさんの気づきをくれる


オランダへようこその詩と出会わせてくれたのも子どものお陰。幸せがどこにあるのかを教えてくれたのも子どものお陰。子育てはまだまだ3年生ですが、たくさんの気づきを頂いています。あなたのご家族がますますハッピーになることを願っています。



妊娠中から産後まで使える
〜安産ベルト™️〜

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メディアでも掲載頂いております


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先輩ママからのメッセージ
〜資格取得者のお声〜

How to be happy

~産後うつ状態から前向きに育児できるように~

協会監修

産婦人科医 池川クリニック院長

池川 明 先生

帝京大学医学部卒。大学院修了。医学博士。
1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。
2001年9月、全国の保険医で構成する保団連医療研究集会で『胎内記憶』について発表し、それが新聞で紹介され話題となる。現在、胎内記憶を世界に広める活動をしている。

『プラスムーブは縛るのに解放されるし、なぜかハッピーになれちゃう面白い方法です。全身にベルトを巻くってのが面倒臭くて、ネックではあるんですが、そんなのは結果を体感したらむしろやりたいに変わります。自分で答えを引き出せる事が何より良いです。』


柔道整復師/鍼灸師 メディカルフィットネスARKキャプテン

谷口 範尚 先生

大阪体育大学体育学部生涯スポーツ学科卒業。 大学卒業後、鍼灸整骨院、スポーツ整形外科でのパーソナルトレーニング指導、リハビリを経て現在、小中学生からプロアスリート、健康志向の高い方々に対してのトレーニング指導や地域の健康サークルの講師などを務める。

『今の時代を生きる我々は日々あらゆるストレスを受けています。そのストレスは血管、リンパ、神経など様々な場所に悪影響を及ぼします。 そのストレスの悪影響を自ら感じ取る能力が現代人は残念ながら低下しています。プラスムーブは細かく自らの動きをチェックし日々の変化を感じ取るエクササイズです。』


産後ケアの大切さと実践方法

Happy Woman @ クレオ大阪子育て館

産婦人科医 池川明先生と代表理事 中田智子のコラボ対談


社会貢献に繋がるベルト

持続可能な虐待防止の仕組みづくり

「子育てが前向きになった。子どもとの接し方が変わった」と喜ばれている安産ベルト™️ですが、喜びが循環する形になっています。安産ベルトを1本ご購入されますと、NPO法人 日本こども支援協会に100円が寄付される仕組みとなっています。寄付金は子どもたちの人生を救うため、里親制度の啓発・支援・虐待防止に活用されます。『ママの幸せは家族の幸せ』日本姿勢予防医学協会は親も子どもも心と体が笑顔になれる社会を創ります。

日本こども支援協会のONELOVEPROJECT


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