妊娠中の痔の効果的な対策には食物繊維オススメ

綺麗なママのための安産ベルト™️

  • 20.09.11産前産後コラム

妊娠中の痔を薬なしで改善する方法

「妊婦でも安心して使える市販の痔の注入薬ってありますか?」とか「もうすぐ臨月の妊婦ですが、イボ痔に悩んでいます。産んだ後は自然に治りますか?」など妊娠後期のトラブルとして多いいぼ痔。最新の研究なデータを参考に効果的な対策をお伝え致します。

*参考:エビデンスに基づく助産ガイドライン-妊娠期・分娩期・産褥期 2020


目次


妊娠中のいぼ痔の原因は!?

食物繊維を摂ろう

骨盤前傾を整えよう

安産ベルトを利用しよう



妊娠中のいぼ痔の原因は!?

原因1:腸や肛門周りの血流悪化


妊婦さんの85%が痔を経験すると言われています。特に妊娠後期に発生する妊婦さんが多いのですが、体の中で何が起こっているのでしょうか。それは、子宮が大きくなるにつれ、肛門周りが圧迫された状態になっていました。 その結果、血流が悪化し、痔になりやすい環境になっています。

原因2:便秘が痔を悪化させる


妊娠中はつわりの影響や腸の圧迫などの影響で便秘になりやすいです。この便秘が原因で、肛門周りを傷つけ、切れ痔になってしまう可能性があります。つまり、便秘対策が切れ痔対策にもなるということです。



食物繊維を摂ろう

痔核による痛みやかゆみ、出血などの症状が改善


最新の助産ガイドラインによると「小麦ブランや食物繊維ビスケットを捕食することで、排便回数が増加しない人が有意に減少した」論文なので、少し回りくどい表現ですが、便秘改善に繋がることが分かっています。そして、気になる痔にも効果が出ることがわかっています。「痔核を持つ人が食物繊維を摂取 することにより、痔核による痛みやかゆみ、出血などの症状の改善がみられている。」

薬は使用しない方が安全!?


どのような影響があるかが分かっていないので、薬の使用にはリスクがあります。必ず産婦人科医に相談することをオススメします。ガイドラインによると「妊娠中に血管拡張薬であるヒドロキシ エチルルトシドを内服すると痔核による痛みや出血などの症状の改善が認められた。しかし、ヒドロ キシエチルルトシドの内服に関して、母児への安全性については分かっていない。」と報告されています。


骨盤前傾を整えよう

妊娠中の反り腰に注意


お腹が大きくなれば、体は当然そのバランスをとっています。その結果、骨盤が前に倒れる反り腰になる妊婦さんも少なくありません。骨盤が前傾すると、体の中の臓器のバランスは崩れます。その結果、胃などが下がった内臓下垂の状態となり、腸は圧迫されます。



大腸の負担を楽にしよう


そこで役に立つのが腹帯や骨盤ベルトです。骨盤を立ち上げ、骨盤前傾をニュートラルな位置に戻します。これは妊娠中の腰痛予防にもなりますし、産後のぽっこりお腹になる原因の対策にもなるので、メリットは大きいです。次に紹介するストレッチと合わせて行うとより、骨盤前傾を整えることができるので、お役立てください。



1分寝るだけエクササイズ
〜安産ベルトを利用しよう〜

安産ベルトを使った骨盤矯正




Step1仰向けになって、膝を立てる


Step2足を左右対称にぴったり合わせ、膝の高さも揃える


Step3脚の内側ギュッとしめ、つま先をあげる

※ポイント:お腹を手で軽く押す。


Step4かかとで床を押し、お腹を引っ込める


Step5腰を支点にお尻を1cm上げドローイン

※注意:腰は絶対に床から浮かさないこと。


Step6鼻で息を吸いながら腹式呼吸も忘れずに


ドローインにより内臓下垂の改善が目指せます。
施術してもらっても、すぐに戻る歪みは自分で整えることが重要です。



妊娠中から産後まで使える
〜安産ベルト™️〜

妊娠中の腰痛から産後やぽっこりお腹改善にも使える腹帯


妊婦さん用

赤ちゃんの為にも腰を楽しませんか

ぽっこりお腹や産後の矯正用

もう一度、着たい服を着ませんか

帯祝いのギフト用

喜ばれる妊娠祝いを贈りませんか


骨盤ケアは必要!?

~Pelvic care~

  • 妊娠中の腰痛に
    腹帯・骨盤ベルトは有効?

    研究論文まとめ
    有効性評価

  • 産後の骨盤、整えた?

    腰痛・肩こり・尿もれ
    産後トラブルの原因と改善方法

  • 腹帯はいつから必要?

    妊娠5ヶ月では遅い
    専門家の結論!

  • 産後太りになぜ悩む?

    自宅でできる
    産後骨盤ダイエット

メディアでも掲載頂いております


メディア掲載


自宅でできる骨盤ケア


動画で学ぶ

いつでもどこでもレッスン

訪問産後ケア

産後骨盤ダイエット

家族を守る姿勢の資格

主婦に人気!自宅サロンや起業も支援

先輩ママからのメッセージ
〜資格取得者のお声〜

How to be happy

~産後うつ状態から前向きに育児できるように~

協会監修

産婦人科医 池川クリニック院長

池川 明 先生

帝京大学医学部卒。大学院修了。医学博士。
1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。
2001年9月、全国の保険医で構成する保団連医療研究集会で『胎内記憶』について発表し、それが新聞で紹介され話題となる。現在、胎内記憶を世界に広める活動をしている。

『プラスムーブは縛るのに解放されるし、なぜかハッピーになれちゃう面白い方法です。全身にベルトを巻くってのが面倒臭くて、ネックではあるんですが、そんなのは結果を体感したらむしろやりたいに変わります。自分で答えを引き出せる事が何より良いです。』


柔道整復師/鍼灸師 メディカルフィットネスARKキャプテン

谷口 範尚 先生

大阪体育大学体育学部生涯スポーツ学科卒業。 大学卒業後、鍼灸整骨院、スポーツ整形外科でのパーソナルトレーニング指導、リハビリを経て現在、小中学生からプロアスリート、健康志向の高い方々に対してのトレーニング指導や地域の健康サークルの講師などを務める。

『今の時代を生きる我々は日々あらゆるストレスを受けています。そのストレスは血管、リンパ、神経など様々な場所に悪影響を及ぼします。 そのストレスの悪影響を自ら感じ取る能力が現代人は残念ながら低下しています。プラスムーブは細かく自らの動きをチェックし日々の変化を感じ取るエクササイズです。』


産後ケアの大切さと実践方法

Happy Woman @ クレオ大阪子育て館

産婦人科医 池川明先生と代表理事 中田智子のコラボ対談


社会貢献に繋がるベルト

持続可能な虐待防止の仕組みづくり

「子育てが前向きになった。子どもとの接し方が変わった」と喜ばれている安産ベルト™️ですが、喜びが循環する形になっています。安産ベルトを1本ご購入されますと、NPO法人 日本こども支援協会に100円が寄付される仕組みとなっています。寄付金は子どもたちの人生を救うため、里親制度の啓発・支援・虐待防止に活用されます。『ママの幸せは家族の幸せ』日本姿勢予防医学協会は親も子どもも心と体が笑顔になれる社会を創ります。

日本こども支援協会のONELOVEPROJECT


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