父になる前に知ってほしい

綺麗なママのための安産ベルト™️

  • 20.09.13産前産後コラム

父になる前に知ってほしい家族円満のマル秘情報

2児の父である筆者(理事 中田裕己)が経験した失敗談を元に、科学的に分かっている知見など、父親になる前に夫が知るべき妊娠中の妻の体の変化など秘訣をまとめました。


目次


秘訣1:ホルモンの影響で妊婦さんはイライラ!?

秘訣2:愛情ホルモンに注意!

秘訣3:妻の体をケアしよう



秘訣1
ホルモンの影響で妊婦さんはイライラ!?

妊娠後、プロゲステロンが増える


ホルモン分泌は目には見えないので、なかなか気づけなかったのですが、妊婦さんの体は大きく変化しています。子宮が大きくなるだけでなく、様々なホルモンバランスの分泌が変化しています。その一つにプロゲステロンという黄体ホルモンがあり、子宮内の安定に役立っています。

大きい器で受け止めよう


安産のために役立つプロゲステロンですが、増えると共にイライラしたり精神的に不安定になります。そして、このホルモンの正体を理解せずにケンカしてしまったのが私です。。。大したことでもないのにイライラされることもあるかもしれませんが、ここは深呼吸!ホルモンのせいと大きな器で受け止めてあげることがポイントです。



秘訣2:愛情ホルモンに注意!

オキシトシンが攻撃ホルモンに変わる?


愛情ホルモンで知られるオキシトシンは赤ちゃんへの愛情を深くします。実はこれが攻撃ホルモンに変わります。NHKスペシャルのママたちが非常事態宣言でも科学的根拠に基づき取り上げられた内容です。赤ちゃんを守るお母さんに敵と見なされると、攻撃性ホルモンとして発揮されるのです。

パパは1年遅れの危険性


夫は父親としての自覚を持つのは出産からですが、妻はお腹に着床した時点からママになっています。私も親としての自覚に1年遅れました。その結果、妻は自覚の遅れた夫に対して苛立ちを感じるようになります。ここに攻撃ホルモンが加わり、産後クライシスに突入することもあるので、まずはこの事実を知ることが重要です。


秘訣3:妻の体をケアしよう

産前からのケアが大事


妊娠中のマイナートラブルは多岐に渡ります。自分たちでコントロールできるものもあれば、そうでないものもあります。例えば、妊婦さんの約8割が経験する腰痛は下記の通り、骨盤矯正を行うことで対応できます。



ママの幸せは家族の幸せ


妻は必死に理想の母親を目指して、辛いこと不安なことを一人で抱え込んでしまう可能性があります。育児中心で自分のケアも怠り、必死に頑張るのですが、行き着く先に家族の幸せはありません。なぜなら、ママ自身が笑顔でないと子どもは笑顔にならないからです。ママは助けてのサインすら出していないこともあります。じゃあ気づいてあげられるのは父親である夫です。まずママが幸せになれるよう、父親としてできることをやる!下手な家事に暴言を吐かれることもあるかもしれませんが、この気持ちがあれば理想の家族像につながるのではないかと考えています。




参考|論文で報告されている妊婦さんの腰痛の改善策

救世主は骨盤ベルト!?


骨盤ベルトによる骨盤支持による腰痛軽減などへの効果についての研究論文一覧表

整形外科の分野においても骨盤ベルトを使用することで、腰痛が軽減すると報告されています。(Ostgaardら, 1994)

妊娠中に骨盤ベルトを使うメリット
妊婦さんの腰痛が軽減!

妊娠中に50%〜80%の方が腰痛を経験すると言われていますが、腹帯や骨盤ベルトを使うことで様々なメリットが得られます。多数の研究結果からまず、骨盤周囲径が減少し骨盤矯正されています。そして、姿勢を維持するための脊柱起立筋(板状筋・腸肋筋・最長筋・棘筋・多裂筋・回旋筋など)への負担も軽減されます。多裂筋(たれつきん)は背骨(脊柱)と腰骨(仙骨)に付着しているため、骨盤ベルトにより骨盤支持を行うことでこれらの筋肉に影響すると考えられています。腰痛や腰回りの不快症状が軽減され、日常生活にも好影響が与えられます。





妊娠中から産後まで使える
〜安産ベルト™️〜

妊娠中の腰痛から産後やぽっこりお腹改善にも使える腹帯


妊婦さん用

赤ちゃんの為にも腰を楽しませんか

ぽっこりお腹や産後の矯正用

もう一度、着たい服を着ませんか

帯祝いのギフト用

喜ばれる妊娠祝いを贈りませんか


骨盤ケアは必要!?

~Pelvic care~

  • 妊娠中の腰痛に
    腹帯・骨盤ベルトは有効?

    研究論文まとめ
    有効性評価

  • 産後の骨盤、整えた?

    腰痛・肩こり・尿もれ
    産後トラブルの原因と改善方法

  • 腹帯はいつから必要?

    妊娠5ヶ月では遅い
    専門家の結論!

  • 産後太りになぜ悩む?

    自宅でできる
    産後骨盤ダイエット

メディアでも掲載頂いております


メディア掲載


自宅でできる骨盤ケア


動画で学ぶ

いつでもどこでもレッスン

訪問産後ケア

産後骨盤ダイエット

家族を守る姿勢の資格

主婦に人気!自宅サロンや起業も支援

先輩ママからのメッセージ
〜資格取得者のお声〜

How to be happy

~産後うつ状態から前向きに育児できるように~

協会監修

産婦人科医 池川クリニック院長

池川 明 先生

帝京大学医学部卒。大学院修了。医学博士。
1989年横浜市に産婦人科の池川クリニックを開設。
2001年9月、全国の保険医で構成する保団連医療研究集会で『胎内記憶』について発表し、それが新聞で紹介され話題となる。現在、胎内記憶を世界に広める活動をしている。

『プラスムーブは縛るのに解放されるし、なぜかハッピーになれちゃう面白い方法です。全身にベルトを巻くってのが面倒臭くて、ネックではあるんですが、そんなのは結果を体感したらむしろやりたいに変わります。自分で答えを引き出せる事が何より良いです。』


柔道整復師/鍼灸師 メディカルフィットネスARKキャプテン

谷口 範尚 先生

大阪体育大学体育学部生涯スポーツ学科卒業。 大学卒業後、鍼灸整骨院、スポーツ整形外科でのパーソナルトレーニング指導、リハビリを経て現在、小中学生からプロアスリート、健康志向の高い方々に対してのトレーニング指導や地域の健康サークルの講師などを務める。

『今の時代を生きる我々は日々あらゆるストレスを受けています。そのストレスは血管、リンパ、神経など様々な場所に悪影響を及ぼします。 そのストレスの悪影響を自ら感じ取る能力が現代人は残念ながら低下しています。プラスムーブは細かく自らの動きをチェックし日々の変化を感じ取るエクササイズです。』


産後ケアの大切さと実践方法

Happy Woman @ クレオ大阪子育て館

産婦人科医 池川明先生と代表理事 中田智子のコラボ対談


社会貢献に繋がるベルト

持続可能な虐待防止の仕組みづくり

「子育てが前向きになった。子どもとの接し方が変わった」と喜ばれている安産ベルト™️ですが、喜びが循環する形になっています。さらし骨盤ベルトを1本ご購入されますと、NPO法人 日本こども支援協会に100円が寄付される仕組みとなっています。寄付金は子どもたちの人生を救うため、里親制度の啓発・支援・虐待防止に活用されます。『ママの幸せは家族の幸せ』日本姿勢予防医学協会は親も子どもも心と体が笑顔になれる社会を創ります。

日本こども支援協会のONELOVEPROJECT